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どこたんぶろぐ (どらこいたんのブログ)

○ょこたんほど更新しませんが。Twitterで書ききれない思いを発信していきます。

ずっと書こうと思ってた記事があったけど、PSO2の公認サイトとか運営してるので、
ちょっと批判的な事はかけないなと思ってたのですが、
このたびチームの解散をするに当たって、そろそろ言いたいこと(というか文句)
があったので、この際アップロードしちゃおうと思います。

この前、大型アップデートの前にアンケートがあったと思いますが、あそこに
言いたいことを言いたい放題言ってしまいました。
まあ、お恥ずかしい話ですが興味があってPSO2の批判記事も前向きに
受け止められてなおかつどん引きしない方のみ閲覧して下さい。

Questionnaire_001

まあ、こんな感じの長文でかなり言いたい(痛い?)こと言っちゃったよと言う話。
これに関しては苦情とか受け付けませんよ。主観ですし。
なんでも信者らしく最高最高言うのが素晴らしい事だとは思いませんし、
まあ、こんな意見持ってるのも居るんだな程度に思って下さい。

では。


意思表明?の為に壁紙を変えてみたり。
アメブロにいろんなテンプレートあるけど、既製品って嫌いなんですよね。
だから世界に一つだけのサイト壁紙を作ってみました。

最近、
新 絵心教室/任天堂

っていう3DS作品に嵌まっておりまして、これで描いた作品をしっかり世間に伝えて
少しでも自分のやる気につなげようと思ってたり思ってなかったりしてます。はい。
左の絵は絵心教室で描いた絵をSDカード経由で落としてつかってます。
著作権的には問題ないはず!
まだメロン描き途中なんだよな~。

そうそう。ゲーム関係で残念なことが一つ。
私の愛用していたXbox360レッドリングを点灯しました
平たく言うところの故障です。

しかし、レッドリングが最初に出たときに「さすがにこれはまずい」と思って
セーブデータをクラウドに移しておいたのは英断だったと思います。
まあハードディスクの故障じゃなければ本体変えるだけで異常はないんですが。
一応電源は付くっぽいし。
それにしてもびっくりしましたよ。起動する途中で「ビー」って音と共に画像が
ぐにゃあ。ってなって止まるのなんか初めて見ました。
ファミコンかよ!みたいな。記念に(?)写真撮っておけば良かったな。

お陰様で友達から借りたベヨネッタがプレイできない状態です。
PS3で買うほどやりたいって訳でもないし、どうしようかな。
ドラゴンコインです。

ファンタシースターシリーズ25周年記念コンサートが開催されるのは
ご存じでしょうか?今回は番外編というか、まだ投票が行われている最中ですので、
これをご覧になった方が1票でも"私の"好きな曲に入れていただけるよう、
こうして草の根活動をしようと思って記事にしました。
特にファンタシースターオンラインEpisode3に関しては、オーストリアで収録
を行っていているので、お金がたくさんかかっています。
その割に売れてません。
これを埋もれさせるのは惜しいですよね。
というわけで数ある楽曲から私が選んだPSOシリーズ楽曲は

PHANTASY STAR ONLINE EPISODE III C.A.R.D Revolu.../ゲーム・ミュージック

¥3,150
Amazon.co.jp

こちらのDisc2 5曲目「Tower of Caelum -カエルムの塔-」を推したいと思います。
ファンタシースターオンラインEpisode3は、今までのオンラインRPGとは異なり、
プレイヤーカードに武器やエネミーを装備し、相手と戦うカードバトルでした。
ソーシャルゲームが流行している今の時勢にぴったりの作品ですね!
なんで10年前に出してしまったんだろう。

このゲームの本質は「ダイス」を振り、出た数字によって与えられた行動を
行えるというものでした。
ダイスの目が「3」だったら、コスト「2」の武器を装備して、「1」歩、駒の上を動く。
こんな感じでゲームを進めていきます。

そして、ある程度双方の装備が整ってから本番となります。
時間にしてそこまで約1分強。

さて、そんなゲームの中でも「カエルムの塔」の曲がなぜ良いかというと、
相手とカード勝負で本格的に向き合う一番テンションの上がるタイミングに
合わせるように、曲の調子が上がっていきます。
当然ながら、最初にカードが出そろう段階の曲調は比較的スローペースです。
「テンションが上がってきたと思ったら曲が全然違う曲になってた」状態です。
この高揚感は実際にゲームをしないと伝わらないところが残念ですが、
間違いなくPSOエピソード3のゲーム性を如実に表している曲であると宣言します。
出来ればフルコーラスで聞いて欲しいので、iTunesのリンクを貼りたかった
のですがなぜかリンクが見つからないので、↑でCDを買うか、iTunesで上の
アルバムを検索してみて下さい。

あと、オーケストラの生演奏として編曲もしやすいと思うので、もし偶然
関係者の方が見ていらっしゃったら、採用のほどよろしくお願いします。

それでは、番外編でした。

P.S.
セガはPSO2esよりもEpisode3を改良してソーシャルゲームを作るべき。今こそ。
前回からかなり間を置きましたが復帰します。独り言ですので
興味の無い方は無視しちゃって下さい
テーマとして隔離もしたので見たい方は今後ともどうぞよろしく。

と言っても今回はオンラインモードとして語ることがあまりありません。
シティ関連はオンラインモードもオフラインモードもほぼ大差が無いため、
可能ならば
PHANTASY STAR ONLINE EPISODE I&II Plus/セガ/ソニックチーム

を買ってプレイしてみて下さい。



今ならお値段なんと99,800円……っておい。
プレミアつきすぎだろ
ゲームキューブやWiiを持ってない人はこれに本体価格が付くので、
やっぱり語らないといけなそうですね。
あと私はPSOのディスクを大切にしなければならないようです。



シティで出来ることは、

・冒険に繋がるエリアへの進入
 (PSO2のキャンプシップ的な場所…がショップエリアにあったという感じ)
・オンライン(オフライン)クエストカウンター(今で言う通常クエスト)の受託
・ショップでの買い物
・倉庫に預けている荷物の出し入れ
・メディカルセンターでの体力回復
 (今で言うフィリアやローラの居る場所…ではありません)
・総督府の部屋への入室
 (本来ストーリーを教えてくれたり、次のエリアへ行くために帰還報告をしに行く
  場所なのですが、オンラインモードに限っては主にかくれんぼをする場所
  として使われていました。)
ジョイキャリーのデータダウンロード

が行えました。


ジョイキャリーってなんぞ?という人も多いと思いますが、それはまたいずれ。
検索サイトで探しても詳しく載ってるサイトがほとんど無いので、
これはしっかりとやりたいですね。

買い物とかはPSO2のショップエリアに行けば分かりますね。
まあ、買い物をしたり「?スペシャルウェポン」と書かれた武器の鑑定
をしに行く場所です。鑑定に関しては今とはだいぶ違う形でした。
納得がいくまでお金をつぎ込んで、良い属性が付加されるまで粘ったものです。
まあびっくりするほど変わるわけでも無いんですけど
シティではロビーのようにジェスチャーアクションが行えない
(PC版のPSOBBを除く)代わりにアイテムが置けました。オンラインモードの
パーティプレイ経験者なら一度はやるであろうメセタじゃんけんをやる場所
でもありました。では、そのメセタじゃんけんとはなんぞや?

PSOはPSO2やファンタシースターポータブル2とは違い、出たアイテムは全員で
共有する
ものでした。また、ファンタシースターユニバースのように出たアイテムの
振り分け設定等も出来ませんでした。じゃあアイテムをプレイヤーみんなで公平に
分けるためにはどうするか?そこでメセタじゃんけんです
PSOでは取ったアイテムを自由にその場に置くことが出来るので、出てきた
アイテムを一旦その場にばらまきます。そして、メセタを置いてじゃんけんします。
1メセタならグー・2メセタならチョキ……。 何が強い/弱い等のルールは
その場で決めてました。で、勝った人が欲しいやつを手に入れられる、もしくは
勝った人順に好きな物を取り合いできるという風にその場でルールを決めて
取引をしていました。まあ当然持ち逃げや置き引きなどもあったようですが。
あと一番痛いのは、メセタじゃんけんのためにアイテムを置いていたときに
ブロック落ちとか回線落ちとかで部屋の人全員が落ちた場合、当然ながら
アイテムが全部紛失してしまう
という事故も多発していました。
でもみんなアイテム置いてましたね~。話によると初代PSO(ドリキャス版)は
アイテムトレードの項目すら無かったとか。それを考えると、良い時代になったな~
という反面、システムの改善による会話の低下にも繋がってるのかなあという
寂しさもあったりします。まあ、アイテム取得に関してどっちが良い?
って聞かれたら断然PSO2なんですけど。かといってPSUは個人的には一番
「無い」です。順繰りにアイテムを与えられてもありがたみが無いし。
メセタじゃんけんに関してはこんな感じです。
あと、PSOで流行った?言葉に「総督府の部屋 に寄っていく? > みんな
というのがあるのですが、前述したとおりここでやることは特にありません
上の単語もそのほとんどはギャグとして今でも使われています。これに関しては
いずれやるかもしれない「チャット編」で話しましょうかね。
PSOBBでは「総督府クエスト」なるものが追加されていたため、そこでクエストの
受託をしていたのですが、まあそれも対して面白いクエストでは無いので、
次のステージに行くために仕方なくクリアしてました。
PSO2でいうコフィーのクライアントオーダーがこの総督府クエストに
当たるのでしょうか。まあ、ゲームキューブ版経験者としては辛いことこの上ない
任務
でした。マターボードみたいにやってもやらなくても同じみたいにして
くれれば良かったのですが。

話が逸れました。
メディカルカウンターは、たとえHPが1だろうが毒を喰らっていようが、どんな状態
でもたったの10メセタで全快まで治してくれる、ハンターズ達の憩いの場でした。
また、冒険の途中に力尽きたハンターズはここへ収容され、治療を終えたのち
ナースに励まされて再び仲間の待つ戦地へ赴いたものです。
ここでナイチンゲール症候群になった人も少なくないと聞きます。
……それに比べて今のメディカルセンターはただのドラッグストアですね!
わざわざ新設した意味あるのかな?

さて、こんな感じで雰囲気が少しでも伝わったでしょうか?
多分伝わらなかったと思います。本当なら動画とかでPSOのシティとかを
お見せしたいのですが、キャプチャーソフトが家に無いのと、
配信方式をどうするか悩んでいるなどの理由で、大変お心苦しいのですが
テキストのみで頑張って伝えている所存です。とは言え動画投稿サイトなどで
PSO関係の動画が多数アップロードされてるようなので、
「あ~、これが例の部屋だな」など想像していただければと思います。

それでは今日はこの辺で。
好評かどうかは分かりませんがまた長々と昔話でもしようと思います。
全然語り尽くせないので。
今回はオンラインにつないでから実際の冒険が始まるまでを語ってみます。

PSOとPSO2のロビーは、存在意義が全く違うと言っても過言ではない
でしょう。
PSOのロビーは「ビジュアルロビー」といわれ、オンライン接続をしたとき
に必ずプレイヤーが入る場所でした。
真ん中のカウンターを中心にドーナツ状に作られたロビーで、
一緒に入れる人数は最大で16人…だったと思います。20人だったかな?
許容人数を超える場合は下階層のロビーに移動する必要がありました。
これは前回の
サーバー編と通ずるところがありますが、PSO2はシップ
(接続サーバー)を決めてからランダムでどこかのブロックへ移動する

システムなのに対して、PSOはシップを決めた後、更にブロックや
ロビーを決めます。ロビーの中に人がいっぱいの時は入れないため、
別の
ロビーを選ぶ必要があります。

ビジュアルロビーで出来ることは、シティ(今で言うショップエリア)への
アクセス、そしてチャット。モノメイトなどの買い物はもちろん、武器装備
の変更やマグの餌やり等、冒険に関することは一切できません
「ファンタシースターポータブル2インフィニティ」では、オンライン接続モード
にビジュアル
ロビーが採用されたのですが、あれとほとんど同じ仕様です。
あ、個人的に大きいところで一つ違うところがあります。
エピソード1&2」では、ビジュアルロビーで「フォトンチェア」という
椅子を出せる仕様になってました。
ゲームのアバターがチャットをするのに、立ちっぱなしだと見た感じ
疲れるので、フォトンチェアに座って落ち着いてチャットができるのは
良かったですね。
ファンタシースターユニバース(PSU)やPSO2では、フォトンチェアがない
代わりに座る場所や座るコマンドがありましたけど、フォトンチェアは
いつでもどこでも椅子が出てきて(地べたではなく椅子に)座れるのが
魅力でした。あと椅子に座ったままAボタンを押すとほんのちょっとだけ
前に動くので、椅子に座ってドーナツ状のロビーを周回するレースなんかも
やってました。

オンラインモードの入り口となるPSOのロビーは、あくまでもチャットを
するためだけに作られていました。強いて言うなら待ち合わせ場所に使った
くらいでしょうか。
オンラインモードを遊ぶためには必ず通る必要があり、ビジュアルロビーに
行かずして冒険に行くことはできません。 ソロプレイヤーのキリトさんには
面倒な仕様
だったでしょうね。
でもこんな大胆な仕様にできたのは、そもそも「オフラインモード」が存在
していたからというのもあります。
実際、GC版PSOにはマルチプレイモードなるモードもありましたが、その
どちらもロビーにアクセスする事はありませんでした。
当たり前ですね。チャットしかできない場所にわざわざプレイヤーを
放り込む必要などありませんから。

PSOのロビーで出来ることのもう一つは「シティへのアクセス」です。
どうやって入るかというと、中央のカウンターの係員に話しかけて、
ルーム名を作成し、難易度とパスワードの設定をする…。
つまり、PSO2で言うところのクエストの作成と手順は全く変わりません。
ですが実際どのクエストをやるかはシティに行ってから決めます。
非効率ですか?そうですよね。だからみんなビジュアルロビーで募集を
かけるか、ルーム名に行きたいクエストや目的(レベル上げ、レア探し等)を
明記するのが当たり前でした。
またルーム名に自分の名前を自動で入れてくれる機能もないため、何かしら
のルーム名を自分で記入する必要がありました。

私がかつて「パブリックチャット愛好会」というチームを建ててまでパブリック
チャット推奨を訴えていたのはこのビジュアルロビーとシティの仕様に
起因しているのですが、その話はまた今度。

まとめます。

1. PSO2でいうゲートエリアとショップエリアは、PSOで言う
   ビジュアル
ロビーとシティである。
2. ビジュアルロビーでは冒険に関する行動の一切が制限されており、
  チャットとメンバー募集・待ち合わせのためだけに存在していた。
3. シティへ行くためにはルームを作成する必要がある。
4. ルームの作成はあくまでシティに行くためだけの物で、どこに行くかは
  作成後に選択する必要があった。


まとめた中で一番のポイントとなるところは「2.」と「4.」だと思います。
なんでこんな非効率システムだったのでしょう?
「4.」の理由の一つは、シティの形態をオフラインモードと同じ仕様にするためでしょう。
その他の理由はいずれ語れればと思います。(あくまでも予想ですが)