(この記事は、PSO2のチーム内ブログにて掲載したものの一部に
編集を加えて再掲載しております。)
ドラゴンコインです。
PSO2を始めてからしばらく経ちましたので、今後のPSO2はどうなっていくのが
望ましいのかを考えるため、かなり主観的ではありますが
昔のPSOについて語ってみようかなと思います。
感想と言うより検証ですね。今昔物語でも語れれば。
私が始めて触ったPSOは、ニンテンドーゲームキューブ(以下、「GC」)版の
「Phantasy Star Online Episode 1&2」でした。
これ以前にドリームキャストで2作、Windowsで1作出ていますが、
これについては私が語れる事は少ないので、
今後当ブログで「PSO」と言ったらGC版の事を言ってるんだと思って下さい。
まあそんなPSOですが、サービス開始当初からサーバー接続に
関する問題はなかったと思います。
思います、というのは私が実際オンライン接続をするのに1ヶ月ほど
ブランクがあったためです。
なぜブランクがあったのかというと、ゲームキューブには元々オンライン接続の
ためのポート(固定電話回線だったりLANだったりWi-Fiだったり)がなく、
外付のアダプタを買う必要がありました。
本来ならそのアダプタがソフトと同時発売するものなのですが、
ADSLなどの接続に使う「ブロードバンドアダプタ」の発売は
PSOから1ヶ月ほど遅れ、
オンライン接続がてきたのはそれが発売した後だったからです。
あの当時はまだADSLがそこまで普及してなかったんですよね。
ADSLを一躍普及させた会社と言えば「Yahoo!BB」が有名ですが、
この当時はサービスをやっていなかったと思います。
話が逸れました。
オンライン接続の初期トラブルは少なくともブロードバンドアダプタ発売当初の時点で既に解消している状態でした。
これはあの当時のPSOチームが優秀だった……というより、いわゆる
「負けハード」のGCでサービス展開をしていたため、ユーザーの
絶対数が少なかったからだとも言えます。
接続サーバーについてですが、あの当初は今みたいにシップごとにキャラを分ける
事がなかったので、買った人同士で最初に接続するサーバーを話し合って決める事はありませんでした。
(厳密にいうとサーバーの分離は「あった」のですが、これはまた別の機会に。)
これはセーブデータをサーバーではなくメモリーカードに保存していたためです。
セーブデータを本体に入れられるため、サーバーメンテ中でもオフラインモード
(今で言う一人用のストーリーモード)が遊べる反面、
セーブデータの改ざんに関しては対処療法的な措置しか打てないという
デメリットもありました。
しかしデータをサーバーで管理してない代わりに、1ヶ月の月額料金が安い。
1ヶ月600円もしくは3ヶ月1500円のどちらかをクレカもしくはWebMoneyで払う仕組みでした。
プロバイダ一括請求プランとかもありましたね。(うろ覚え)
長々とかきましたが、サーバーについての今昔の相違点は
1. 家庭用ゲーム機とWindowsPCの絶対的な普及台数
2. ブロードバンド接続環境の普及度合い
3. サーバー利用料(料金形態)の違い
4. サーバー管理体制の違い
こんなところでしょうか。
サーバーに関しては、GC版のヘビープレイヤーなら忘れる事のできない
「緑ディスク」の話もしたいのですが、
長文になってしまったのでこれについてはまた次回。
P.S. コメント欄をアメブロユーザー以外にも開放しようかなと思います。
自由に書き込んで下さい。
荒れたらまた考えます。
編集を加えて再掲載しております。)
ドラゴンコインです。
PSO2を始めてからしばらく経ちましたので、今後のPSO2はどうなっていくのが
望ましいのかを考えるため、かなり主観的ではありますが
昔のPSOについて語ってみようかなと思います。
感想と言うより検証ですね。今昔物語でも語れれば。
私が始めて触ったPSOは、ニンテンドーゲームキューブ(以下、「GC」)版の
「Phantasy Star Online Episode 1&2」でした。
これ以前にドリームキャストで2作、Windowsで1作出ていますが、
これについては私が語れる事は少ないので、
今後当ブログで「PSO」と言ったらGC版の事を言ってるんだと思って下さい。
まあそんなPSOですが、サービス開始当初からサーバー接続に
関する問題はなかったと思います。
思います、というのは私が実際オンライン接続をするのに1ヶ月ほど
ブランクがあったためです。
なぜブランクがあったのかというと、ゲームキューブには元々オンライン接続の
ためのポート(固定電話回線だったりLANだったりWi-Fiだったり)がなく、
外付のアダプタを買う必要がありました。
本来ならそのアダプタがソフトと同時発売するものなのですが、
ADSLなどの接続に使う「ブロードバンドアダプタ」の発売は
PSOから1ヶ月ほど遅れ、
オンライン接続がてきたのはそれが発売した後だったからです。
あの当時はまだADSLがそこまで普及してなかったんですよね。
ADSLを一躍普及させた会社と言えば「Yahoo!BB」が有名ですが、
この当時はサービスをやっていなかったと思います。
話が逸れました。
オンライン接続の初期トラブルは少なくともブロードバンドアダプタ発売当初の時点で既に解消している状態でした。
これはあの当時のPSOチームが優秀だった……というより、いわゆる
「負けハード」のGCでサービス展開をしていたため、ユーザーの
絶対数が少なかったからだとも言えます。
接続サーバーについてですが、あの当初は今みたいにシップごとにキャラを分ける
事がなかったので、買った人同士で最初に接続するサーバーを話し合って決める事はありませんでした。
(厳密にいうとサーバーの分離は「あった」のですが、これはまた別の機会に。)
これはセーブデータをサーバーではなくメモリーカードに保存していたためです。
セーブデータを本体に入れられるため、サーバーメンテ中でもオフラインモード
(今で言う一人用のストーリーモード)が遊べる反面、
セーブデータの改ざんに関しては対処療法的な措置しか打てないという
デメリットもありました。
しかしデータをサーバーで管理してない代わりに、1ヶ月の月額料金が安い。
1ヶ月600円もしくは3ヶ月1500円のどちらかをクレカもしくはWebMoneyで払う仕組みでした。
プロバイダ一括請求プランとかもありましたね。(うろ覚え)
長々とかきましたが、サーバーについての今昔の相違点は
1. 家庭用ゲーム機とWindowsPCの絶対的な普及台数
2. ブロードバンド接続環境の普及度合い
3. サーバー利用料(料金形態)の違い
4. サーバー管理体制の違い
こんなところでしょうか。
サーバーに関しては、GC版のヘビープレイヤーなら忘れる事のできない
「緑ディスク」の話もしたいのですが、
長文になってしまったのでこれについてはまた次回。
P.S. コメント欄をアメブロユーザー以外にも開放しようかなと思います。
自由に書き込んで下さい。
荒れたらまた考えます。
