あいうえ いんぐりっしゅ 英語発音への入り口はaiueo 日本人が伝わらない/聞き取れないワケ -32ページ目

あいうえ いんぐりっしゅ 英語発音への入り口はaiueo 日本人が伝わらない/聞き取れないワケ

「英語発音」は習得できる「技術」です。
英語をきれいに発音できるようになれば、その結果リスニング聞き取り力もレベルUPしてしまう。
事実です。
このブログは英語をきれいに発音するための技術を会得するために筆者が体験したことを後になって体系化したものです。

前回の続きより。

ネイティブの人達がそう発音するなら、
同じ発音をしないと通じないよなあ。。

それが私が見つけた英語への入り口でした。




それからは、

アメリカ人がどんな音を使ってるのか、
それをそのまま同じ音を出すには
私はどう口を動かせばいいのか、

考えるようになりました。

文法/用法よりも、
音ばかりを考えていました。



カタカナ英語がどうにも染み付いてしまっていたこともあり、
逆にそれをそのまま生かす事にして、
口の動かし方を考える際には
日本語にもある音なのか
日本語とは違う音なのか
それを軸に音を意識していくことにしました。


すると英語の
大抵の音の出し方のコツは
あいうえお50音表の「中」にある
ことに気が付きました。


結果として、
そうすることで
よりいっそう
日本語の音/カタカナの音と英語の音は
違う音なんだ、

という認識を強く持つ事ができました。


もちろん、
そこからはみ出てしまう音もありました。

それらの音は
実際にどうやって口を動かしているのかを
見て
聞いて
アメリカ人に教えてもらい、
動かし方を練習しました。


(後になって気が付いたのですが、
実はそれらの音もあいうえお50音表に
組み込むことができたのです!)



口の動きを知り

息の出し方を知り

その動きがうまくできれば、

結果として同じ音が鳴る



そのことを体感してからは、

動かし方を技術として

見出していくことにしました。

ネイティブの彼らと同じ音が出始め、

それを使って言葉を発するようになってからというもの、

面白いように相手に通じるようになりました。



「発音がうまくなくても
恥ずかしいなんて思わずに、
とにかく表現しなくちゃ」
と思っていた頃は
それはそれで通じることはあったのですが、

一回一回の頑張りが大きいものでした。


それが、
その頃よりも少ない時間と
少ない頑張りで言葉が通じたら、

それはそれは嬉しいものでした。




そしてもう一つ
嬉しい発見
がありました。




つづく。。