こんにちは。
ネイティブの人たちと同じ音が出始め、
それを使って言葉を発するようになってからというもの、
面白いように相手に通じるようになりましたが、
その現地の人と同じ音を出せる
ということには、
もうひとつ
大きなメリットがあったのです。
「こちら側からの言葉が通じるだけでなく、
彼らの話す言葉も理解できる」
自分が知らない音を耳にしたところで、
それがなんの語の音なのか
イメージをつなげることはできません。
自分が理解し発音できたということは、
その音と同じ音を耳にした時に
それが何を意味している音なのかを
知っているということ。
つまり、、
発音をきれいにするということは、
リスニング力をつけることにつながっていたのです!
それを実感してからは、
日本語のどの口の動きを意識すれば
英語の効果的な練習とすることができるかを考えるようになりました。
「あいうえお50音表」を意識を変えて見てみれば、
「きれいな英語発音練習表」へと様変わり。
これから実際に
その練習方法を書いていこうかと思っていますが、
それこそがブログ冒頭で大見得を切ってしまった
「英語がきれいに発音できるようになって、
さらに聞き取りもできるようになっちゃう!!」
の根拠であり、
この場所を使ってたくさんの人に伝えたいことです。
「レディオ」じゃなくて「radio」、
「パープル」じゃなくて「purple」
という音を出せたら、
文法はさておいても
単語を並べるだけで
ぐーんぐーんと伝達力がUPしてしまう。
自分が発音できる音は、
誰かが発音した時に聞き分けられる音。
だから、
発音をきれいにすると
聞き取り力もUPしてしまう。
英語への入り口は「あいうえお」。
どうですか?
その気になれそうでしょうか??
つづく。。
読んで下さってありがとうございました m(_ _)m
次回は、 発音から始めるとお得なもう一つのワケを書いてみようと思います。
日本人が英会話を勉強する環境で、大きな障害になっている部分です。