天狗、仁王、天神様、だるま、、、海外で暮らす子どもには、ちょっとなじみがないですよね。

 

イギリスにいると、ゴブリンとか、ホビットとか知っているけど(トールキン♪)。

(一緒のカテゴリーでいいの、、かな??)

 

だけど我が家にはこれがある!

数少ない、私と子ども達二世代で楽しんでいる絵本!

(あと、ぐりとぐらも!)

 

福音書店のウェブサイトからお借りしました

 

このてんぐちゃんの葉っぱ。

うちの子ども達も、外で似た葉をみかけると、「てんぐちゃんの葉っぱ!」と、バサーっとあおぎます 笑。

 

 

1967年刊の「だるまちゃんとてんぐちゃん」は180万部のミリオンセラーなんだそうです。

ですよね~、息の長いシリーズですもんね。

だるまちゃん50周年のだるまちゃん音頭もある目

 

シリーズ総計で約350万部以上発行されているそうです。

 

 

福音書店のウェブサイトからお借りしました。

新刊もあった!沖縄のキジムナーちゃん。

 

ちいさな天狗、仁王、天神様、だるまちゃんたちが、ストーリーの中でイキイキしていて、大人の私も大好きです。

 

また、キャラクターだけでなく、小物の一つ一つの絵柄が、愛らしくてじっとみてしまう。

世界にひきこまれてしまう。

 

 

 

環境汚染や人間のからだについての本もあります。

 

 

 

絵本作家の加古里子さんのご冥福をお祈りいたします。

素晴らしい作品を多数ありがとうございました。