今日から公開になった実写版『あしたのジョー』、早速、見てきました。
うちの高1の長女なんかは、もちろん山Pお目当てで見に行くわけで、それこそ大分前から騒いでいますが、この映画に関しては、パパとしてはちょっと譲れない!
何といっても、小学生の頃、リアルタイムで漫画やテレビアニメを体験しているので見ないわけにはいきません。小学校の教室で休み時間に、友達とトリプルクロスカウンターごっこをやってたもんなぁ~。あぁ、懐かしい。
アニメの実写版は、大抵、残念なことが多いものですが、あしたのジョー、良かったです。
ほぼ、原作通りで次から次へと、眠っていた記憶が呼び覚まされていきます。漫画のページのコマの細部や台詞までもが、思い出されてくるんです。それこそ、週刊少年マガジンのインクの匂いなんかもよみがえってくる感じ…
五感に関連する原体験が記憶の底から呼び起こされてくる(デジャヴみたいな感覚)と、その後何か若返った気がしますよね。私はこういう時間をなるべく多く持つようにしています。抗加齢医学的にも、今の自分の年齢×0.7歳の気分で過ごすことがアンチエイジングにいいとされています(50歳なら35歳ってこと)。
0.7掛けなんてセコイこと言わず、今回は0.2掛けしちゃった感じですが(笑)
昭和30年代生まれの世代の方は、これを見てアンチエイジングしましょう!余談ですが、宇多田ヒカルのエンディングテーマもいい曲ですね~。ヒッキーファンの私としてはこれだけでも、感動でした。
