お正月、三が日、皆さまいかがお過ごしでしょうか?



今夜やっていたサザエさんの特番『新春 サザエさん スペシャル 』、面白かったですね~。サザエさん生誕65年記念!!アニバーサリーだそうで…



私は1961年(昭和36年)生まれなんですが、1969年から現在と同じように、フジテレビ系列で日曜日の18時30分~19時枠で始まっているんですね。うちの次女が8歳で、一緒に見ていたんですが、「パパが8歳の時からやっているんだよ」というと、目を丸くして驚いていました。



観月ありささんが出るドラマ版の時代設定は昭和46年でした。都会ではほぼ死語となってしまった“茶の間”の情景がノスタルジックでした(ダイヤル式の黒電話や箱形のカラーテレビ、買い物かごなどなど)。



さて、抗加齢医学会でもときどき出るテーマなんですが、「サザエさんって一体いくつなの?」についてアンチエイジング的考察をしてみたいと思います。



アニメ版での設定は、



フグ田サザエ 24歳

フグ田マスオ 27歳

磯野波平 54歳!(波平は明治28年生まれ)

磯野フネ 52歳



なんですね!



私、今年50歳ですから、波平、フネと同世代ってやつですよ(泣)



因みにマスオの同僚の穴子さんは27歳!どう見ても、40~50歳ですよね。。。


青木晃のアンチエイジング日記


漫画サザエさんの連載が始まる少し前の1950年頃の日本人男性の平均寿命は58歳。波平お父さん、あと4年で平均寿命の58歳到達です。2010年7月に発表された2009年の日本人男性の平均寿命は79.59歳でした。60年で20歳も延びたんですね~。



確かに、波平やフネって今なら70代前半な感じです。文明や医学の進歩によって、人の寿命が高い質を持って延びたことがこのアニメを見るとよくわかります。



と、いうことは、私たちが手掛けている抗加齢医学の普及によって、私自身が100歳となる50年後において、100歳の人を今の70代くらいにしておくことも可能だといえそうです。



当に加齢制御=Aging Contorl !



そんなことを、サザエさんの特番を見ながら思いました。



下の写真は、群馬県の上信電鉄の切符です。昭和の頃は当たり前だった、厚紙の切符。改札のハサミが入っているのもレトロです(笑)


青木晃のアンチエイジング日記