昨日は、記念すべき第20回目となるワンダフルエイジング研究会がありました。


この研究会は、ドクターなどの医療従事者はもちろん、アンチエイジング関連ビジネスに興味のある人、企業などが自由に集まり、アンチエイジングの情報収集、意見交換、ビジネス展開の場を提供することを目的としています。


2004年の7月30日から行っていますが、毎回参加者も増え、医師、歯科医師をはじめ、看護師、薬剤師、栄養士などのコメディカルスタッフ、エステシャン、セラピスト、フィットネスインストラクターなどの専門職の方、大手商社、健康食品メーカー、化粧品メーカー、医療機器・健康機器メーカー、IT関連企業、メディア関連など様々な分野から多くの方が参加されます。


今回のテーマは『Aging~熟成~ ワインとチーズとアンチエイジング』。


白澤教授の基調講演が、「赤ワインとアンチエイジング」
青木晃のアンチエイジング日記


もちろん、赤ワインに含まれるアンチエイジング成分“レスベラトロール”のお話がメイン。いくら、赤ワインがアンチエイジングにいいからといって、適度な飲酒量を超えてはなりません。因みに、グラス2杯が健康飲酒の適量ですが、赤ならボトル半分まではOKとも。。。(ただし、酒量が増えるとがん死も多くなります!)


続いて、チーズのお話を、チーズプロフェッショナル協会副会長、フランスチーズ鑑評騎士の会理事、㈱フェルミエ社長の本間るみ子先生が。テーマは『チーズの魅力&魔力』
青木晃のアンチエイジング日記


なんと、この日、11月11日はチーズの日だそうです!


最後に、ポートワインについて、1988年ポートワインソムリエコンテスト優勝者の馬場祐治先生が『ポートワインの熟成』というタイトルでお話し下さいました。
青木晃のアンチエイジング日記


セミナー中から飲める!とっても実のある(?)授業でした。


セミナーの後の懇親会には、私が通っているワインスクール「レコール・デュ・ヴァン 」の顧問の剣持春夫先生から、アンチエイジングとワインについてまとめのお言葉を頂戴しました。
青木晃のアンチエイジング日記


「ワインは熟成が大事。その意味では“アンチ”エイジングではなく、“ワンダフル”なエイジング=熟成を楽しむものである。人の人生もそう。医学的なアンチエイジングは、究極の予防医療として健康長寿に欠かせないものだと思うが、ワンダフルなエイジングを楽しむのも人生には欠かせないのでは。」という素晴らしいお言葉でした。


チーズの説明をする本間先生
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美味しいチーズがたくさん!
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馬場先生はポートワインをサーブ。
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長熟ポートワインの抜栓のパフォーマンスも。
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ワイン、チーズ好きの私には一石三鳥くらい充実したワンダフルエイジング研究会でした(笑)