今朝のテレ朝『やじうまワイド』をご覧いただけなかった方のために、秋バテ対策の秘訣を!
1.とにかく、しっかり休む
自律神経はかなり無理してこの猛暑の中、体の状態をコントロールし続けてきました。ここに来ての、急激な天候の変動(特に気温差)に、付いていける程の余力が残っていません。
出来れば、夜は11時には床に就いてゆっくり休みましょう。休日も家でのんびりと。アロマトリートメントを受けるのもいいですね。
2.冷たいものを摂り過ぎない!
猛暑はもう終わっているのに、なんとなく冷たい水ものを摂り過ぎてしまう…胃腸もかなりバテています。冷たい清涼飲料水、ビール、シャンパンなどの飲み過ぎに注意しましょう。
3.冷房を出来るだけ使わずに過ごす
猛暑の間のエアコン漬けの生活が自律神経を鈍らにしてしまっています。自律神経を目覚めさせるためにも、空調に頼り切った生活を止めて、自分自身の力で体温調整を。特に就寝時はエアコンを使わないように心がけましょう。
4.体を冷やさない
就寝前には、ぬるめのお湯(39度前後)で20分の半身浴を行い、体を温めて床に就きましょう。寝冷えにも注意!私自身は溶岩浴に行くようにしています。
5.食欲がないときこそ上手に食べて
ビタミン、ミネラルをしっかり補給しましょう。野菜たっぷりのスープや具沢山のお味噌汁、自家製のフルーツジュース(冷やさないで)などがおすすめ。どうしても食が進まない時は、マルチビタミン&ミネラルなどのサプリメントを摂るようにしましょう。