青木晃のアンチエイジング日記


第2部は、エリカ・アンギャルさん、宮坂絵美里さん、美容皮膚科医の中崎恵美先生のトークセッション。司会は私が。。。


宮坂さんの、日常の食事や運動、ストレスマネージメントなどをお聞きしながら、エリカさん、中崎先生が解説やコメントをして下さいました。


宮坂さんのお食事は、果物や野菜をしっかり摂り(おそらくは野菜で350g以上きちんといっているでしょう)、豆腐や脂肪分の少ないお肉をたんぱく源として摂りつつ、炭水化物の量を上手にコントロールしているパターン。う~ん、しっかりアンチエイジングな食事が実践されています。


エリカさんは、『美しくなる10のポイント』を示しながらお話し下さいました。


1.新鮮な野菜と果物を食べよう

2.魚料理を楽しもう

3.いい油をもっと摂ろう

4.食事は抜かない

5.白い砂糖は避けよう

6.悪い油は捨てよう

7.汗をかこう

8.リラックス

9.加工処理した食品、高GIの食品をカット

10.早く寝よう


「美しくなる食事=健康になる食事!なんですね~(白澤教授 談)」


そう。。。


抗酸化成分を摂り、n-3系の油(青背の魚、エゴマ油、亜麻仁油)を多く摂って、トランス脂肪酸(マーガリンやショートニング)、酸化劣化した油を避ける。出来るだけ、未精製のものを摂り、血糖値を急激に上げてしまうような食べ方をしない。炭水化物は白いものより色の濃いもの(白米より玄米、雑穀米を。うどんよりお蕎麦を。食パンより全粒粉のパンを。)を選ぶようにする。


全部、アンチエイジングな食の基本です!


中崎先生からも、「まごこはやさしいよ」が示されました。


ま:豆類

ご:ゴマ

こ:米(玄米)

は:わかめ(海藻類)

や:野菜

さ:魚

し:しいたけ(キノコ類)

い:いも類

よ:ヨーグルト(発酵食品)


これ、わかりやすいですよね。


参加者の方々も「大変勉強になった」と好評でした。