この土日は鹿児島に行ってました。
地方にもアンチエイジングはどんどん浸透してきています。
今回は、九州アンチエイジング研究会の主催で行われた『地域連携抗加齢医学研究会 in 鹿児島2010 』に演者として参加してきました。
研究会の代表世話人は、地元鹿児島で開業されている鵜木医院
院長の加倉秀章先生です。
加倉先生とは昨年の日本抗加齢医学会総会のシンポジウム『臨床現場でのアンチエイジングメディスン』において、シンポジストとしてご講演いただきました。九州の地方都市において、アンチエイジング外来を始めて6年!色々な御苦労もあったと思いますが、地元密着型の医療だからこそ出来るアンチエイジング医療を着実に実践されている姿に敬服いたします。
会場には、大雨の中、地元住民の方を中心に300名以上の方が集まって下さいました。「アンチエイジングも大分、普及してきたんだな~」と実感。
まずは、東海大学医学部抗加齢ドック教授&高輪メディカルクリニック院長の久保明先生!
『変革の時代と予防医学~アンチエイジングは検証されたか?~』というタイトルでご講演されました。
午後の一番目に私。。。『アンチエイジング(抗加齢)医学の実際』について。
おもいっきり、自らのアンチエイジング方法を75分間、喋りまくりました。
医学にはエビデンス(科学的実証)が求められます。従来の医学はそうだったと思います。でも、アンチエイジングは、今を生きている私たちに、それこそ、今すぐ必要な実践的医学(医療)でなくてはならないはずです。私は、アンチエイジング医学のエビデンスが出るのを待ってはいられません(笑)。
今すぐ出来るアンチエイジングの方法を鹿児島の皆さんに伝授してきました。
トリの㈱ヘルシーパス田村社長の話を聞けずに鹿児島を発たねばならなかったのは残念!社長、また、この次の機会に聞かせて下さいね。
前夜の懇親会の様子。


