2008年のサミットでも有名になった北海道は洞爺湖畔に佇む「ザ・ウィンザー ホテル洞爺
」。 リゾートホテルとしては、日本ナンバー1とも言われています。
私もお気に入りのホテルのひとつで、春夏秋冬、それぞれの季節で違う顔を見せる洞爺湖周辺の自然を心底満喫出来ます。
フレンチのミシェル・ブラスはディナーよりもランチがお勧め。夜は、洞爺湖、真っ暗ですから。。。
こちらのホテルで出している季刊誌があるのですが、私も連載を書かせてもらっています。
2010年夏号は、『都市型原人ライフのすすめ~人間本来の感覚や機能を取り戻すために~』というコラムを書いています。
都市型原人とは…便利で快適な生活は享受しつつ、石器や火を用いていた原人の頃のライフスタイルを意識して生活する。太古の人々のライフスタイルこそ、人間本来の自然で健康的な生き方だったといえるからです。ちょっと不便な生活をところどころに意識して入れることでいいのです。
夏休みの旅行では、「家族そろって都市型原人生活をしよう!」と提案しています。自給自足は無理にしても、収穫体験や乳搾り、都会のネオンの無い自然の夜景を見る…
この夏、ウィンザーでお待ちしています。