趣味でもアンチエイジングが私のモットー!
ワインスクール『レコール・デュ・ヴァン 』でワインを勉強しています。
因みに、趣味は自分のまだ良く知らない新しい世界に関心を持つことで始まります。
赤ワインは、アンチエイジングの注目成分である「レスベラトロール」が含まれています。飲み過ぎは肝臓に負担をかけ、過剰な酸化ストレスが加わりますのでNGですが、、、
ワインスクールではテイスティングがありますね。これが当にアンチエイジングにつながります。それは、視覚、嗅覚、味覚の三感を使うからです。
アンチエイジングは毎日の生活の中で、いかに五感を刺激し、自律神経系や脳を活性化し続けられるかがとても大切。刺激のない環境に埋没していると、体の中から老けていきます。
さて、ワインのテイスティング…
白、赤、ロゼと単純にいっても3つの色がありますが、同じ赤でもブドウの種類やブレンドの仕方、ヴィンテージによって微妙に色が違います。その色をしっかりと見極め、言葉で表現しなければなりません。
香りもとても複雑です。抜栓したてとグラスに注いでからでは香りのたち方が全く違います。時間が経てばまた、どんどん変化していきます
味もそう。酸味、苦み、甘み…塩味もあります。これも時間と共に変わっていく。
香りや味を表現することも脳のアンチエイジングにつながります。始めはとても難しく、色は何とか表現できても、香りの区別や味の複雑さを表現するのに苦労しました。
昨年の7月から勉強してきて、ようやくある程度のところまで来たかな?
先週は、畑先生と1961年(私が生まれた年!)のブルゴーニュを開けたのですが、うっとりするようなその香りと味わいを楽しめました。自分と同じ年月を生きてきたワイン!(アンチエイジング的に重要な)感動です。
昨日から始まった新しいクラスでは、「シャンパーニュ」を勉強します。
畑先生の授業を聞いていて、シャンパーニュは五感のうち、四感を使うことを改めて教わりました。そう、視覚、嗅覚、味覚に加えて、聴覚も使うのですね~。
スパークリングワインを抜栓する時、正式にはポ~ンと音を立てて開けるのはNGです。静かに少しだけ発する音をしっかり聞き、発泡する泡が立てる音を楽しむ…シャンパーニュ、深いです。
昨日の授業では、感動することが、もうひとつありました。
母校の防衛医大の6年生の堤美央さんに「青木先生、私、先生の後輩なんです。今、防衛医大の6年生です。」と声をかけてもらったのです!これには、ビックリ。
母校の後輩にこんなところで会えるとは思ってもみませんでした。畑先生は「ワインは一期一会です。ワインとの出会い、ワインを通しての人との出会いに感謝の気持ちを持ちましょう」といつも仰っています。
ワインを通しての出会いに感謝です。
あっ、関心、感動、感謝・・・アンチエイジングな要件の「三カン王」ですね。

