今日は月に1度の山縣出張の日。映画「おくりびと」で有名になった庄内地方は鶴岡市に来ています。私も開設にあたりお手伝いさせていただいた「美咲アンチエイジングセンター 」は、東北地方で最初で唯一(2010年4月現在)のアンチエイジング複合施設。ここでアンチエイジング外来をお手伝いしています。
アンチエイジング医療は、美容にせよ、内科的抗加齢医療にせよ、基本的には自由診療になるわけなので、保険医療とは根本的にスタンスが異なります。
ここ、美咲アンチエイジングセンターの売りは「お医者さんのフィットネスクラブ」。1階は整形外科外来を中心とした(理事長である今野俊幸先生は元々が整形外科のドクター)外来施設とリハビリ施設があるのですが、2階には、最新アンチエイジング・フィットネスマシンを揃えたフィットネススタジオと、フェイシャル&ボディトリートメントが受けられるSPA施設があります。
LPGのHUBERも置いてある!
テクノジム社製のキネシス
外来の合間の昼休みにしっかり汗をかきました。
フィットネススタジオには天然温泉のお風呂まで!ここのお湯はすばらしく、5分も入浴すると、その後、1時間以上、体がポカポカ。汗が止まらないこともあるくらいなんです。
オープンして2年になりますが、新しい物に対して慎重な庄内の皆さんも、ようやっとその素晴らしさに気付きだしたようで、ここに来て順調に会員が増えてきたとのことでした。
アンチエイジングという言葉が地方においても、特別なものではなくなってきたのと、アンチエイジングセンターを利用して、痩せた人やキレイになった人が口コミで広めてくれていることによるようです。
都会は情報は早いですが、その情報は希釈されやすく、末端までパワーを持って伝わりにくい傾向がありますが、地方都市はその点、閉鎖的あるというマイナス点が口コミのいい評判においてプラスに働きやすいのですね。
このように、今、地方発信のアンチエイジング医療が面白くなってきています。




