講談社さんのアンチエイジング・サービスHBR 、続々と多くの方が会員になっていらっしゃるようですね~。いいことです!
真の健康情報、美容情報は、ビジネスのバイアスがかかったところからはなかなか得ることができません。あの雑誌を手にとると、企業色の一切ない(宣伝広告がない)ことに違和感を覚えながら、本物が詰まっていることを皆さん、実感されるようです。
さて、そのHBRのサービスの中での「アンチエイジング講座」を受け持っています。
今回は4月23日(金)。場所は東京白金台の隠れ家フレンチ「ジョンティ アッシュ 」(再三、私のブログでもご紹介しているアンチエイジングフレンチです)。
“-青木晃と語り合う-「アンチエイジングランチ」 ” なんかちょっとこっぱずかしい…(^_^;)
私がプロデュースしたアンチエイジングフレンチメニューを食べながら、メニューのアンチエイジング医学の観点からの解説はもちろん、最新のアンチエイジング情報を、惜しみなく語りつくしてしまおうという企画です。
人数も20名~25名とアットホームな感じで行いますので、遠慮なくフリートークが出来ると思います。
私がなぜ、レストランにアンチエイジングメニューを作ってもらっているのかというと、アンチエイジングな食というものを、実際に多くの方々に体感してもらいたいからです。
1回でもAAメニューを体感すると、次にフレンチやイタリアンに行った時に、自然とアンチエイジングなお皿を選べるようになるのです。これがポイント!
なぜって、食事って、死ぬまで何回取ると思いますか?今30歳として、80で亡くなるとしても、50×365×3=54,750回!ちょっとでも、体にいい、肌にいいものを選ぶクセをつけておくことこそが、内科的アンチエイジング=インナービューティーの極みでしょう!
食べてるものがあなたの身体を作っているのです。
フレンチやイタリアンに行って、メニューを選ぶ時、どのように選んでいますか?自分の好きなものを選び、苦手なものは避けますよね?好きなものが必ずしも、体にいいものでないこともあるし、嫌いなものの中には美肌につながるものもあるのです。
グランメゾンでも確実にアンチ・アンチエイジングな食材でのお皿があります。たまにはいいでしょうが、それがいつもでは…
実はアンチエイジングメニューを勉強すると、パートナーやお子さんもアンチエイジングになっていきます。
アンチ・アンチエイジングなメニューを見極め、アンチエイジングなお皿を選ぶ力をつけることが、長期的に見たアンチエイジングの実践方法であることは疑う余地がないのです。
ところで、、、医療って、当たり前ですけど、病院やクリニック、治療院などで、診察を受け、医師(治療師)と患者さんという形の1対1の関係で受けるものって思われていますよね。
アンチエイジング医療はそれだけではダメだと考えています。無意識(病識がないのだから当たり前)なうちに、自然とアンチエイジングな生活がおくれるように、医療を介入させるには、サービスや商品にそのエッセンスを練りこむのがいいわけです。
アンチエイジングメニューはそのひとつ。私はこういったアンチエイジング医療の新しいインフラ作りを行っているのです。
と、いうわけで、この講座に出て、私とアンチエイジングランチを食べながら語ることが、実は抗加齢医学専門医によるアンチエイジング医療を受けていることにもなるのですね~。
HBRの会員になって、このランチ会に是非、参加してみて下さい!10年後、20年後が必ず違ってくるはずです。