青木晃のアンチエイジング日記

これまでも私のブログでも再三ご紹介してきていますが、満を持して、3月よりいよいよサービス開始となったHBR (=Health & Beauty Review)。その創刊号(3月号)が届きました。


講談社が、本物の「美と健康」をテーマにした会員制のサービスを開始したわけですが、会員誌がとても勉強になります。


従来、こういった大きな出版社が出す雑誌は、広告スポンサーの手前、ヨイショ記事があるのは当たり前。私自身にくる取材などでも、大企業の出す商品やサービスについて、本当のことが言えなかったり、書いたもらえなかったりが結構ありました。


HBRが期待できるのは、そういった企業に気を使うことなしに、本当のことをユーザーに発信できるという点です。


すでに、サービス開始記念MOOKとして出ている『何歳からでも美しくなる生活』を手に取ってご覧になった方はおわかりの通り、一切の広告がなく、記事は日本抗加齢医学会理事長の吉川敏一先生をはじめ、造顔マッサージの田中宥久子さんなどその道の超一流の専門家の記事が満載。


ある美容皮膚科の女医さんは、「先生、この本、抗加齢医学会で出している教科書よりUP TO DATEでより実践的。勉強になりますよね~」と言ってました(実際、本学会の理事の先生方もたくさん協力されています)。


MOOKに引き続き、私は医者が医者を取材するコーナー『アンチエイジングDr.が体験取材』を受け持っています。これも、普通は編集者とライターさんが、クリニックに取材に行くところを医者が行くことで、素人さんでは聞くに聞けない本当のところを探ったり、煙にまかれてしまうような回答を阻止すべく考えられたアイデアなのです。自画自賛気味にはなりますが、相当面白い内容になっていると思います。


今回のテーマは、『話題の遺伝子検査~最前線レポート~』。肥満(関連)遺伝子検査などが巷のダイエットサービス会社で、盛り上がっていますがこれってどうなの?癌遺伝子検査ってどういうもの?などを私自身が体験し、究極の個人情報である自身の遺伝子検査結果も、赤裸々に報告しています。


青木晃のアンチエイジング日記


青木晃のアンチエイジング日記

会員誌はHBRのサービスのほんの一端に過ぎません。会員しか体験できない、アンチエイジングサービスや講演会、セミナー、WEBサービスなど、てんこ盛り!


アンチエイジングをお仕事にしている人はもちろん、美容の専門家なども続々会員になっているようです。未だの方は、お早めにぃ~!