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今月の19日(金)~20日(土)に、ホテルニューオータニで第6回日本抗加齢医学会総会が開かれます。会長は慶應義塾大学医学部眼科学教室の坪田一男教授。私を抗加齢医学のフィールドに引き込んで下さった恩師です。

今回の学会では、私も評議員として、東京都老人総合研究所 分子老化研究グループ研究部長の白澤卓二先生が座長を務められるシンポジウム7「基礎老化とアンチエイジング」、同志社大学アンチエイジングリサーチセンター教授の米井嘉一先生を座長にお願いしてのランチョンセミナー4「アンチエイジング外来の実際」、恵比寿アンチエイジングクリニックからは3題の一般演題を出しています。

その準備がいよいよ忙しくなってきました。今日はAnti-Aging SPA CHIARA TOKYOで、友利新先生とヒーラーのTO-RU先生といっしょに、「統合医療的リラクゼーション法の客観的評価の試み(QOLメンタルドック)」という演題についての検討会を行いました。

TO-RU先生の行うクリスタルボウルを使った音楽療法は自律神経系のリセットに効果的であることが言われていて、これを私たちは医学的に評価しているわけです。自律神経系は心拍変動解析という方法を使って行うのが現代西洋医学の臨床では一般的であり、今回はさかえクリニック院長の末武先生から教えていただいたインナーバランススキャナーを使って評価しています。

学会まであと3週間を切りましたが、ところどころでヒーリングテラピーを受けながら頑張っていきたいと思います!