今日は、曇りでしたが、またまた波へ。 千葉は館山のとある入江に。
 
2009070512280000
 
 
 
 
 
 
 
実は、幼少の頃、このあたりで親父に鍛えられましたパンチ海軍経理学校にいたこともある海の男で、「泳げなければ日本男児にあらず!」ってノリでしたから、泳ぎに関しては相当なスパルタ教育を受けましたげっそり

もう、四十数年経っているのに、あの頃と変わらぬ静かな入り江を見てとても不思議な感覚に襲われました。

潮の香りや夏の生ぬるい湿気を帯びた空気。漁港に向かう船の音…こういう自然物を通した五感に関連する原体験が記憶の底から呼び起こされてくる(デジャヴみたいな感覚)と本当にタイムスリップして5歳の時の自分に帰ったような気がします。これもひとつのアンチエイジング法なのかもしれません。

水がもう少し暖かかったら、泳いだんですが…まだ水温20度くらいだったんで、止めときました。あの頃のように泳いでいたなら、より一層若返ったかも?なぁんて。

帰る途中で、お台場を通過。先日はまだ、下半身だけだったガンダム、完成してました。これもまた不思議な光景ですねあせあせ
 
2009070515060000

 
 
 
 
今の子どもたちはこんな風景を数十年後にどんな既視感で想い出すのでしょう…

最後のショットカメラは船上で滑ってズッコケてるN君とO社長と。
 
P1000750