
いよいよ2008年。私たち順天堂大学大学院 加齢制御医学講座にとっては、大変意味のある重要な年となります。
6月6日~7日に東京国際フォーラムにおいて白澤卓二教授会長の下、第8回日本抗加齢医学会総会が行われるのです。年々、規模が大きくなっている同学会総会、今回は京都から東京に戻り、東京国際フォーラムという大舞台での開催になるわけで、責任も重大です。昨年末から総会の準備も本格的となり、年が明けても基調講演、特別講演、シンポジウムやワークショップの座長や演者選定に大わらわです。
そんな中、昨日、今年初めてとなる医局会がありました。順天堂の医局で顔合わせの後、総会に関しての議題をディスカッションし、その後は白澤先生プロデュースの秋葉原は東京フードシアター5+1で、新年会となりました。
2008年がアンチエイジング医学にとって益々の飛躍の年となるように精一杯いきたいと思います。
(写真は手前右から白澤教授、篠田雄一先生、後列右から堺 英彰先生、原 靖シェフ、私)