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今日の日経MJの消費分析のコーナーに、現代人の代替補完医療への消費動向についてのことが載っている。

UFJ総研の「健康と癒しに関するアンケート調査」の結果(インターネットで8,997名を対象)によると、8割以上の人がサプリメント、マッサージ、アロマテラピー、ヨガなどの代替補完医療をベースとした商品、サービスを利用していることがわかった。

女性の方が男性よりも利用率が高く、特にヨガやアロマテラピー、リフレクソロジーなどのファッション性が高くかつリラクゼーション効果を実感しやすいものに人気があることが明らかとなった。

まあ、想定内のことではある。我々のアンチエイジング・スパ CHIARA TOKYOはまんま、ここに挙がっているものを一ヶ所で提供できる日本で唯一の施設であり、このリサーチ結果をそのまま実感することが出来る。

アンチエイジングは、美容のフィールド以外では、まだまだ一般的な商品としての認知度が低いと言わざるを得ないが、我々の方向性はある意味で間違ってはいないと思った。健康と美に関する興味を、アンチエイジングという別の切り口で再認識させることで、我々の目指すべきもののひとつが達成されうるのではないだろうか。