この土~日は山形県鶴岡市に行っていました。昨年10月28日の本ブログでも紹介していますが、鶴岡市内でご開業されているこんの整形外科院長の今野俊幸先生が、いよいよ満を持して、東北地方では初めてとなるアンチエイジングセンターをこの4月7日にご開業されることとなりました。
これを機に、鶴岡市民の皆様方へアンチエイジング医療とは何なのかということを理解していただこうということで、市民公開講座『健康長寿へのお誘い~Anti-Aging Medicine~』が開かれ、その演者として白澤教授とともに参加させていただきました。
土曜日は地元はもちろん、日本中の健啖家にその名を知られる奥田シェフの「アル・ケッチァーノ」にて懇親会が開かれました。これで二度目のアル・ケッチァーノでしたが、前回とはまた違ったメニューを美味しくいただきました。
日曜日の午前中は新クリニックの内覧会がありました。アンチエイジングドックが出来る検査室やアンチエイジングエクササイズのマシンを置くフィットネスフロア、リラクゼーションルームにアロマトリートメントルーム、エンビロンのスキンケアコーナーなどなど盛りだくさんのアンチエイジング医療が受けられます。他に足湯のコーナーや多目的ホールなどもありかなりの充実度です。
500名の市民の方々が聞きに来て下さった講演会も大盛況で、多くの方々がアンチエイジング医療に深く興味を持たれたようです。この4月からは特定健診も始まり、また保険医療制度も改定されます。今まさに日本の医療は目まぐるしいスピードで変容しつつあります。地方発信のアンチエイジング医療もこのようにだんだんと増えていくことでしょう。
写真上は新クリニックから見える鳥海山。写真下左は新クリニックの外観。写真右は講演会の様子。

