今日は“健康コンシェルジュ”ナチュラビオティスト(=ナビオ)養成講座の講義がありました。早いものでもう4期生、この9月からは5期生が入校します。私はナレッジ・ナビオコースの『QOLを重視したダイエット方法とその理論-自律神経、代謝、解毒の重要性-』という授業を受け持っています。
この第1期生の中には、既にその上級過程のケア・ナビオコース、コンシェルジュ・ナビオコースまで終了した方もいらっしゃいます。厚労省が相変わらずの紋切り型指導のスタンスでメタボリックシンドロームにアプローチしようとしていますが、健康日本21と同じく大した効果をあげられないままに終わる運命を辿るのは目に見えています。
メタボリックシンドロームは、メディカル色を出来るだけ出さずに、もっとお洒落でカジュアルなライフスタイルの提案の中で、いかにヘルシーライフを実践させていけるかをプロデュースしないことには、従来の生活習慣病への医療サイドからの取り組みと何ら変わりがなく誰も付いてきはしないでしょう。健康コンシェルジュの人達が、闘う戦士としてその一翼を担ってくれることを期待して止みません。
私も今、友利新先生といっしょに、お洒落なライフスタイルを実践することでメタボリックシンドロームをやっつけるという内容の新刊本を書いているところです。従来のお説教型の指南書ではなく、「これならやってみたいな」、「これなら私にも出来そうだ」、「こんなにキレイに(あるいは格好良く)なってみたい!」的な内容で、画期的な本になりそうです。
また、8月14日(月)の日テレ「おもいッきりテレビ」でも、『新・メタボリックシンドローム予防法』と題した特集に出演予定です。みのさんといっしょに日本のメタボリックシンドロームを撲滅してみたいものです。