今日は健康コンシェルジュ「ナチュラビオティスト(ナビオ)養成講座」のEラーニング用のVTR撮りがありました。この「ナビオ養成講座」は一昨年の夏より本開講致し現在、第5期生ががんばっています。

昨年の夏には第1期生12名を認定し、10月からは月4回のインターン教育をスタートさせていて、今春からの本格的な認定者の活躍を目指し、実技教育と職場の創出をNPO法人、学会、企業コンソーシアムと共同で進めているところです。

NEDO事業(国家プロジェクト)により開発されたホームヘルスケアシステムも国際システム健康科学学会(昨年の1月設立)により正式に採用され、「継続的な健康データ観察(デジタル)+健康コンシェルジュによるサポート(アナログ)」という組合せが、新しい予防医療ビジネスにおいて、注目を浴び始めており、現場での実績の積み上げを待つばかりのところまで来ています。

現在、ナビオ本講座は通学型の集合教育のみの実施となっていますが、今年からは年2回の通学型(春・秋開講)とEラーニング教育という2つの方法による教育システムを実施させることになったのです。東京だけでなく日本各地の出来るだけ多くの方々に本講座を知っていただき、また学んでいただき、あまねく予防医療やセルフメディケーションの大切さを広めること、そして、その中から一人でも多くの優秀な健康コンシェルジュを世の中に出していくために必要な手段と考え、Eラーニングを導入することになったわけです。

今日のVTR収録は通常の通学型の講義とは講義環境が変わり、ビデオカメラ目線でパソコン上のパワーポイントスライドを説明したわけです。普通の聴講生もいるわけで、テレビなどで収録慣れしている私ですが、初めは勝手が違うので若干戸惑いも。。。でも、すぐに慣れました。普通の講義では結構、裏話や冗談も入れるのですが、それが無かった分、3時間ビッチリの講義が15分くらい早めに終わるなんてエピソードも。

本講座の国際システム健康科学学会認定準国家資格化を目指してこれからも頑張ります!