
昨日は東京都老人総合研究所の白澤卓二先生のところにお邪魔しました。白澤先生は老研の分子ゲノムバイオマーカー研究チームのチームディレクターであり、老化研究の日本の第一人者です。日本抗加齢医学会の理事でもあり、アンチエイジング医療のフィールドでもご活躍です。
アンチエイジング医療の本質が老化・加齢現象をできるだけゆっくりにし、病的老化を防ぐことにある以上、老化・加齢をきちんと医学的に解明していくことが不可欠なわけです。
先生の近著、「長寿と遺伝子」(日経BP社刊)はこの辺りのことを勉強するのにお薦めの本です。