run for longevity学会2日目の朝は、本学会恒例(?)となったマラソン大会で始まりました。一昨年、慶應の眼科の坪田一男教授が会長で開催された第6回の総会の時に「RUN FOR ANTI-AGING」と題して第1回目の大会がありました。このときは四ツ谷の迎賓館周り3kmの大会でしたが、今回は皇居1周5kmです。

抗加齢医療の3本柱は「食」、「運動」、「精神」です。定期的に適度な運動を行うことで長寿遺伝子が活性化される可能性が動物実験のレベルでは明らかにされています。メタボ対策にも有酸素運動の有効性が実証されています。私たちはアンチエイジングの運動プログラムなどもトップインストラクターの先生方といっしょに開発しています。

午前7時30分、新緑の皇居は桜田門前を一斉にスタート。21名の参加者が全員無事、完走しました!

写真はスタート前に白澤教授ご夫妻と。私が着ているTシャツはこの大会を記念して白澤先生がデザインされたRUN FOR LONGEVITY Tシャツ。全員これを着て走りました。