先日、このブログ内でも紹介した「日本エイジマネージメント医療研究機構」の発足記念シンポジウムの詳細が決定しました。
この機構の会長は元文部・農林水産大臣の島村宜伸衆議院議員です。厚生労働省、文部科学省、農林水産省のバックアップの下、日本抗加齢医学会が学術的サポートを行い、官・学・民が一体となった日本初のアンチエイジングプロジェクトが始まります。
島村先生の開催の辞の中にこの「エイジマネージメント医療」のことが触れられています。
“この度発足した当機構は、国が推進する健康日本21の理念と、日本抗加齢医学会の提唱する総合的な抗加齢医療とを有機的に結合した「エイジマネージメント医療」の理念を正しく国民に普及することを目的としております”(原文のまま)
これを見ると、政策的な予防医学的意味合いをアンチエイジング医療に付加したものが、「エイジマネージメント医療」といえそうです。
厚労省の健康日本21のプロジェクトが行き詰まっていることは以前からこのブログでも取り上げていますが、いよいよお国もそれに対する対抗手段をアンチエイジングに見出したたのかもしれません。
さあ、やっと私たちの出番が回ってきたようです。2007年、始まったばかりですが、、、う~ん、ワクワクします!

2007年3月25日(日)10:00~@新高輪プリンスホテル国際館パミール北辰・白雲
詳細は日本エイジマネージメント医療研究機構事務局 TEL:03-3478-7111 まで
(私も当日の午後の部の最後に「アンチエイジングクリニックにおけるアンチエイジング医療の実際」という演題名で講演させていただきます)