広尾にあるイタリアン「トラットリア・ラ・エネルジーア 」はお気に入りにお店のひとつです。私がプロデュースしたアンチエイジング・メニューもあり、週1~2回くらい行っているかな?

今週はすでに2回。月、火と連チャンです。アンチエイジング的観点からは同じような料理を続けて食すのはNGなのですが、そのあたりは日記をお読みいただければ…

月曜日は、これまでもしばしば紹介している 今、日本で一番注目されている料理人の奥田政行 シェフ(山形は鶴岡の「アル・ケッチァーノ 」のオーナーシェフですね)を招いて、特別にここの厨房で料理を作ってもらいました。お題は『庄内の野菜と海と大地のシェフごちそうレストランのコースと偉大なフランスワインワイングラスを楽しむ夕べ夜』(長っあせあせ(飛び散る汗))です。

奥田シェフは私がいるのを知ってか知らずか、“紅ズワイガニと紅花の若菜と紅花のビーゴリーニ 紅三昧 アンチエイジングパスタ”なぁんていうメニューも入れてくれてました(感激わーい(嬉しい顔))。

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奥田シェフの料理はお店の名前から連想されるイタリア料理ではなく、彼のオリジナルの料理「奥田キュイジーヌ」です。どちらかというと、和のテイストに近いのかも? 一皿に3種類の味が基本というシェフのポリシーが感じられるお皿です。

左上:由良港でセリ落としたその日一番のスズキに茄子の乳酸菌の香をつけて… 右上:最上川の川マスのルイべのカリカリ焼きと森で摘んできたカタバミ 左下:ホワイトアスパラガスのムニエルとアスパラのサラダにオーガニックな卵とサマートリュフ 右下:丸山さんの羊と糸カボチャのコリアンダーマリネと内臓のグリル

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全部で12皿(デザート含めて)。ワインワイングラスのセレクトはもちろん、いつもの堺英彰先生。ユべール・リニエのシャルム・シェンベルタン2001なんかも出て、これはホント旨っうれしい顔

最後はクローザーとして元ジャイアンツの桑田投手も登場。ワイン話に花を咲かせていました。

P1000817 前列右から、料理評論家の高さん、桑田真澄さん、白元の鎌田社長。後列右から私、奥田シェフ、防医大後輩の片原田先生。

昨晩夜は、中高時代からの友人で作家・エッセイストの井原美紀 ちゃんが、美容家で化粧品会社の社長さんもしている山本未奈子さんを紹介してくれました。

彼女が最近出した基礎化粧品シリーズのSimplisse (今、私も使っています)の開発秘話などを聞きつつ、カラダの中からのアンチエイジングもレストランワイングラス実践しようという企画。

いつもお世話になっている、ワインスクール レコール・デュ・ヴァン 副校長の畑久美子先生にも来ていただいて、楽しく勉強になるアンチエイジング・イタリアンな夕べとなりました。

P1000829 (写真右から畑久美子先生、私、山本未奈子社長、井原美紀さん)


その中で出た名言が、“アンチエイジングは女の身だしなみ”。

う~ん、もうそこまで来たかぁって感じです。世の男性諸氏、メタボ腹をさすっている場合ではありませんよあせあせ