ファイナル審査員席

 

 

 

 

今日は有楽町の朝日ホールで第8回 マイクロダイエット グランプリがあり、審査員として参加してきました。

マイクロダイエットはJR山手線の車内モニター広告でもお馴染みのダイエット用特殊栄養補助食品(フォーミュラーダイエット食)。栄養素がきちんと入っていながら、ローカロリー(1食約170キロカロリー)なため、運動と上手く組み合わせることで安全で効率の良い健康的なダイエットが可能で、病院などの医療現場でも肥満症や糖尿病患者さんに使用されているものです。

マイクロダイエット グランプリはこのマイクロダイエットを使って、いかに健康的にキレイに(男性ならカッコ良く)、効率よく痩せることが出来たかを競うものです。そのテーマは、『生活習慣の改善と定着』。従来のダイエットコンテストと違うところは、外見的な変化はもちろんですが、それ以上にその人の人生の質がどれだけステップアップしたのか(これは当に私がいつもアンチエイジングの話の時に言っている、『“美と健康のQOL”をアップすることこそがアンチエイジングの本質』と重なること)、そして人生が変わったことの驚きと感動、ダイエット体験から得られた教訓をどれだけ周囲の人に伝えられたかを重要視しています。

昨年の5月20日の出場者募集開始からはじまってほぼ1年。総応募者数1271名から予選会を勝ち抜いてきた20名の方が今日のファイナル ステージに挑みます。司会はMr.アンチエイジャーの石田純一さん。ゲスト審査員に梅宮アンナさんも加わり豪華なグランプリ大会となりました。

ファイナリストたちは皆、それぞれに素晴らしいダイエットストーリーを持っていましたが、共通していることがいくつかありました。

1.初めは自分がいかに太っているかを気にしていない

2.ダイエットを開始する強い動機付けがある

3.家族や販売店の薬剤師さん、サニーヘルスのグランプリサポーターの方々の応援がある

4.短期決戦ではなく、長期的にダイエットに取り組む姿勢を持っている

5.運動を必ず取り入れている

この5つの特徴から言えることがあります。そう、「ダイエットに王道なし!」。自分をしっかり分析し、太った原因を知り、食事療法と運動療法を中心に、地道に悪い生活習慣を是正していく。それを継続させるのは、個々人の強いモチベーションと周囲のサポートなのです。

改めて、巷に跋扈する偽物ダイエットの無為さを痛感させられることになりました。

私自身もカロリス(カロリーリストリクション)をマイクロダイエットで実践中ですが、年末からすでに5.5kg減。今は維持期に入っているところですが、皆さんの感動的なダイエットストーリーを聞いて、ますます頑張る気が湧いてきました。