
今回の学会(Anti-Aging Medicine World Congress 2006 )は内科的なアンチエイジングの情報に限らず、美容外科、美容皮膚科的なセッションも興味深いものが多くありました。だんだんこういった各科の垣根がなくなっていくのが、今後のアンチエイジングの世界的な潮流であるのかもしれません。実際、外科系、皮膚科系の先生も結構内科の話を聞きに来られていました。
内科系のセッションでは、恵比寿アンチエイジングクリニックの伊達先生が常々おっしゃっている『小麦製品の可否』、『乳製品(とりわけ牛乳)の問題』が取り上げられていて面白かったです。米井先生も運動と骨、関節のことをテーマに講演されました。
展示ブースではドイツの会社のアンチエイジングドック・システムが理路整然していて、非常にお国柄を感じました。結構参考になることも多く、取り入れてみたいと思わせる内容でした。