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今日は、フィトアロマテラピーのブランドで有名なポールシェリーのトリートメントを東京プリンスホテルパークタワーにあるストレリチア ガーデンで受けてきました。この3月に東京、名古屋、大阪で「アンチエイジングにおけるデトックスの重要性」というタイトルで、ポールシェリーを導入されているエステティックサロンやスパのスタッフの方を対象にした講演会を行うことになっているのです。

ポールシェリーの製品は、自律神経系を整えることをその基本においたコンセプトを持っていて、アンチエイジングを自律神経の調整で行おうと考えている私の考え方と相通ずるものがあるので、恵比寿アンチエイジングクリニック、マリーシアガーデンクリニック、四条アンチエイジングクリニックにも取り入れています。

ポールシェリーのボディトリートメントは独特のテクニックが色々あるのですが、なかでも尾骨からのアプローチ、鼠径部のリンパ節周辺のリンパドレナージュなどは実際に体験してみないとわかりません。トリートメント自体はソフトなドレナージュ法がメインですが、終わってからの身体の調子が明らかにその他のアロマテラピーとは違うのがわかります。

ハンドマッサージ的なもので末梢の血流やリンパ流を物理的に流すことを目的としたトリートメントとは一線を画し、製品そのものが持つアロマの力が大きいのでしょう。これはすなわち、ポールシェリーが自律神経系やホルモン系にかなりダイレクトに作用するものであるからだと考えられます。ポールシェリーのトリートメントにリピーターが多いのもうなずけます。