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昨日はマリーシアガーデンクリニックで、日テレのメレンゲの気持ちの撮影がありました。番組内の『石塚英彦の通りの達人』のコーナーで、石塚さんがクリニックに来たのです。
 
テレ東の元祖!でぶやでもお馴染みの石塚さんは、私と同じ世代(彼は昭和37年の早生まれで学年はいっしょ)。実物は思ったとおり、「大きいなぁ~!」でしたが、とても若々しく見えます。
 
クリニックに来た時には、西新宿界隈でもうすでに3件で飲み食いしていて、QOLドックに挑戦となりました。血液顕微鏡検査(血液のさらさら度を見る検査)では、食事とお酒の影響で、脂質成分がびっちり。しかし、血液は予想外にそれほどドロドロではありませんでした。
 
骨格筋年齢をHUBERというフランス製のマシーンでチェックしましたが、これも驚くべきことに、非常に点数が高かったのです。骨格筋年齢は-10歳と判定されました。
 
彼は医学的には明らかに肥満に属する体重ですが、私に言わせれば、いわば“健康なデブ”なのかもしれません。必ずしもほめられる食生活ではないのですが、それ以外の所では結構運動をされていたり、日常生活でも気を付けているとのことでした。
 
石塚さんと色々話していて、杓子定規に生活指導をするような内科医にはなりたくないなあと改めて実感しました。
 
番組のOAは7月23日(土)12時~です。