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今日から12月。今年もあと1ヶ月となりました。恵比寿アンチエイジングクリニックがあるAnti-Aging SPA CHIARA TOKYO でもクリスマス・バージョンに。

2005年はアンチエイジングが大きく動いた年でもありました。これまでは、外見的な“若返り”重視の見方、考え方が圧倒的であったアンチエイジングが、抗加齢医学という医学的な面から語られるようになり、体の中からのアプローチによる『健康に歳を重ねる』ための新しい医療としてのアンチエイジングが世間に広まり始めた年であるともいえます。

CMでも「インナービューティ」なる言葉が使われ、アンチエイジングを冠したクリニック、サプリメント、レストラン、ホテル、スパが次々と生まれ、三大新聞や日経新聞にも連日の如く、アンチエイジングの記事が掲載されました。これまではほとんどが女性誌での扱いであったアンチエイジングが、今年は多くの男性誌でも特集として取り上げられ出しました。

日本抗加齢医学会の会員数も今年の6月の総会前は2,500名前後だったのが、11月には3,500名と、約半年で1,000名も増加しています。

医学としてのアンチエイジングを確立させるまでには、まだ相当の時間が必要ですが、この世の中の動き、流れを無視するわけにはいきません。

今月も“おもいッきり”、走り回ります。