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今日は日本抗加齢医学会副理事長、京都府立医大教授の吉川敏一先生がCHIARA TOKYOの見学にいらっしゃいました。

日本の医学会というとどうしてもアカデミックな部分ばかりが重くみられ、一般的には縁遠いものになりがちですが、アンチエイジングは医学であり文化であるという一面も持っています。アンチエイジングの本質をわかりやすく世の中に伝えていくことも、私達学会役員の責務でもあります。

Anti-Aging SPAというビジネスモデルを通してそれを具現化させているのがCHIARA TOKYOというプロジェクトなわけですが、それを吉川先生にもご覧いただき、色々ご指導、ご助言いただくことができました。ビジネス的にも、これからこういう施設が増えていくことが予想されますが、やはり、なんでもかんでもアンチエイジングの冠を付ければいいというものではありません。私達、抗加齢医学専門医が医学的な面でのしっかりとしたサポートをして、本物のアンチエイジング・サービスが提供されることが絶対に不可欠なわけです。

“アンチエイジングなライフスタイル”と一言で言うのは簡単ですが、皆が実践してくれなければ、それこそ「絵に描いた餅」。学術的なことだけではアンチエイジング医療は達成できません。道は険しいですが、やるべきことはすべて見えています。高い目標はやる気が一層わいて来ます。日本中に本物のアンチエイジングクリニック、アンチエイジングスパをひとつでも多く作っていくことが今年の私の抱負です!

写真は、CHIARA TOKYO 3階にあるフィットネススタジオ内で吉川教授と。