2006年の流行語大賞が 発表になりましたね。「イナバウアー」、まあ、妥当なところでした。う~ん、「品格」も来たかぁ。。。って感じでしょうか。そして、メタボリックシンドロームもぎりぎりのトップ10入り(メタボリックシンドローム(日本内科学会)ってところ、ちょっと笑えます)。メタボなんていう略称まで載っているのも流行語大賞ならではですが、国が必死になって啓発しただけのことはあったようです。
さて、我らが「アンチエイジング」もノミネートはされていたのですが、残念ながらトップ10入りを逃しております。でも、これも計算通り。来年、遅くとも再来年には、大賞:「アンチエイジング(日本抗加齢医学会)」となるはず(!?)です。もちろん、このアンチエイジング、単なる流行・ブームで終わらせることがないようにしなければなりません!