この週末は富山県は魚津市に行って来ました。私たちがプロデュースしたアンチエイジングSPA『S-QOL(スコール)』の見学と市民公開講座として行われる「アンチエイジングセミナー」での講演がメインの出張でした。
講師は白澤教授、健康大使の中尾和子先生、そして私。テーマは「いつまでも若々しく健康に」でした。
講演会の前に、今、日本で唯一の、いや東洋で唯一のと言っていいでしょう、トータルアンチエイジングSPA『S-QOL』を皆で見学しました。
S-QOLは魚津市にある医療法人ホスピィーの浦田哲郎理事長先生が開設されました。今から4年ほど前の2005年に相談を受け、お手伝いさせていただきました。2007年3月にグランドオープンしたその施設は本当にスゴイ!(そのことは2007年6月20日の本ブログでもレポート済み)あれから2年経ち、ますますパワーアップしていました。
リハビリアロマ
女性専門外来
統合医療研究所
ソフト面で大きく進歩・充実していました。白澤教授、堺先生共にオープン当初から関わっていらっしゃいますが、実際訪れるのは今回が初めて。教授も、「これこそが日本抗加齢学会が理想とするアンチエイジング施設だ」と称賛していました。
左:S-QOLの受付前で記念写真
右:S-QOL3Fから眺める立山連峰
さて、午後からの講演会。桜満開で絶好のお花見日和であったにも関わらず、たくさんの方々がいらして下さいました。なんと1000名超!2年前にもここ魚津市でアンチエイジングの講演会を行っているのですが、今回は何と魚津市長さんのご挨拶があり、シンポジウムには新川(にいかわ)厚生センターの垣内孝子所長様も加わって下さり、行政もいよいよアンチエイジングに目を向け出したことが実感できました。これは大きな進展と言えるでしょう。
シンポジウムも盛り上がりました。
著書販売とサイン会。
魚津市民の方々は、皆さん大変アンチエイジングに興味があるようです。10年後、20年後にS-QOLのある魚津市民の平均寿命が延びているか否か!? 疫学的には非常に興味深いテーマとなりそうですね。








