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今日は大阪で株式会社リンクスタッフさん主催の第10回総合美容研修会がありました。『抗加齢医学における内科的アンチエイジングについて-アンチエイジングドックとアンチエイジング外来の具体的実践方法-』と言うタイトルで一般開業医や勤務医の先生方を対象に講演しました。

保険診療のフィールドで日々病気や疾患を診ていらっしゃる先生方にとっては、やはり新鮮な内容だったようで、多くの方から色々な質問を受けました。実際のクリニックの運営のことや、アンチエイジングドックのこと、ホルモン補充療法やキレーション治療などなど。

他のセッションでは、京都の鈴木晴恵先生(晴恵先生とはインディバ大会などで以前から色々お世話なっていて、今日は久々にお会いできました)が、『Facial Rejuvenation 』、大阪のこまちクリニック院長の土井秀明先生が『低コストで行うトータル・アンチエイジング』と、美容外科、美容皮膚科のアンチエイジング医療のUp to Dateなお話をされました。

また、記念講演は漫画「ブラック・ジャックによろしく」の北三郎医師のモデルとして知られる南淵明宏先生が『僕が医者を辞めない理由』というタイトルで、ユーモアあふれるそれでいて私達医師がどうあるべきかを考えさせる内容の素晴らしいお話をされました。

トリの特別講演は高須クリニック院長の高須克弥先生!高須先生は今年の5月にあった第88回日本美容外科学会でお会いした際に、CHIARA TOKYOに興味を持っていただき、実際見学にきていただいたりもしています。お会いすると、「先生のブログ、読んできたよ。」などと嬉しいお言葉。

今日の講演タイトルはズバリ『自分の体でお見せするアンチエイジングの全て』。フェイスリフトの手術から、ハードケミカル・ピーリングなど、すべてご自身の顔と体を実験台にした、最新美容医療の“若返り”のすべてをかなり生々しい(素人の方には刺激的過ぎかも?)映像と共に紹介されました。写真をご覧下さい。高須先生1945年生まれ、私は1961年生まれ。負けてます。。。今度、高須先生のアンチエイジングドックをやってみたい!先生、体の中からのアンチエイジングは私にお任せ下さい。