今年の箱根駅伝はいつにも増して見ごたえがありました。往路終了の時点では、『駒沢大学が復路でまた巻き返して5連覇かな』などと勝手に思っていました。今日は午前中からフィットネスクラブに行き、初トレーニングをしながら復路の駅伝を見ていました。

ランニングマシーンに乗りながら、TVモニターで駅伝を観戦。これがあたかも箱根路や、国道1号線を走る駅伝ランナーになったような感覚で楽しめます。TV画面ではあまり早く見えませんが、平坦路でも時速20kmくらいで皆、走っているわけです(箱根の山下りなどは時速30kmにせまる猛スピードで、当に落ちて行くかのごとく!)。自分も20km/hにセットしてやってみますが、すぐにバテバテ…(大体普段は10km/h~12km/hで走っているので、当たり前ですね)

駒沢大学が逆転でトップに躍り出たところで、「やっぱりね。。。」と思い、マシーンのサーキットトレーニングに。その間に、なんと亜細亜大学がトップになっていてびっくりでした。

一昨年はマリーシアガーデンクリニックで拓殖大学の駅伝選手達(今年の箱根は予選落ちで残念!)のQOLドックを行いました。駅伝ランナーはさすがに引き締まったいい身体をしていましたが、結構中はボロボロ!血液さらさら検査などでは意外にもドロドロ度が高く、脱水気味であることが判明。あと、これは予想通りだったのですが、活性酸素による酸化ストレス度が高いという結果も出ていました。まあ、これだけすごい有酸素運動を毎日すれば、いくら若いとはいえ活性酸素の影響をかなりと受けてしまうわけです。

アンチエイジングには“適度な”運動が大切だということを忘れずに。