
今発売中の「週刊 東洋経済 5/26号」、なかなか面白いです。サプリやフィットネス業界、ジョーバ、岩盤浴…様々な健康産業市場を分析しています。
経産省によると、医療分野を除いた健康関連の市場規模は何と約10兆円だそうです。記事には「見えない効果」をどう評価するのかがこの市場の課題であると、書いてあります。
当にアンチエイジング医療のフィールドもここにあります(医療分野を除いたとあるのは、アンチエイジングを医療と見なしていないスタンスからの物言いです)。しかし記事には“国は胡散臭い業者も相当数この中に参入して(しようとして)いるので、産業として振興したくても、もう一歩踏み込めないのだ”とあります。ちょっとリサーチが足りないのでは?と思ってしまいました。
また、健康ビジネスの疑問・難問10というコーナーで、Q6に「他の健康用語と比べると、最近の“アンチエイジング”という言葉はぴんときません」という疑問(意見?)があり、その答えも何かわかったようなわからないような珍回答。。。
まだまだ私たちの努力不足を痛感してしまいました。東洋経済新報社さん、今度、取材に来てくれないかな?