2007年、アンチエイジングがいよいよブレークしだしました。
まずは『MEN's FYTTE』。FYTTEは業界ではNo.1の女性向けダイエット雑誌です。ここに来て、男性版が特別編集版として登場です。表紙を見てもダイレクトに「アンチエイジング」という単語は見られませんが、メタボ対策を意識した「食べても太らない居酒屋オーダー」(ここは私が監修しています)とか、「気になる悩み別 サプリメント&機能性食品ガイド」(これはまさにこの前のブログに書いたアンチエイジング・ヘルスフードのことですね!)などの見出しが躍っています。中を見るとクロスクリニック院長のDr.ゴッドハンド 石川浩一先生が「今から始めれば5年後にグッと差がつく! アンチエイジングのススメ」というタイトルで外側からの美容医療的アンチエイジングを解説しています。
続いて先月創刊したばかりの『美人計画』(先月号の表紙はあまりイケテない米倉涼子さんで、ちょっとがっかりだったのですが、今月号は森泉さんがとてもイイ感じです)。
メインの見出しがスゴイです。なんと「1冊まるごと(美人になる)アンチエイジング!」。アンチエイジングドック、酸化ストレスの話、美食同源、冷え対策、特別付録はDVDアンチエイジングエクササイズと、てんこ盛り。
この中の巻頭特集を私が監修。「あなたの老化度=リアルエイジをチェック!」はかなり面白いハズ。恵比寿AACでのQOLドックも紹介されています。
最後はロハスピープルのための雑誌『ソトコト』。サブの見出し「予防医学で長生きしたい!」がわかりやすいですね。この中の「最新代替医療ガイド」の特集部分で、「エイジマネージメント-健康のQOLを上げること-」という題目で私がアンチエイジング医学による健康長寿の可能性について解説しています。
まだまだそれぞれの媒体ごとに特有の温度差や抗加齢医学としてのアンチエイジング的には‘?’なところもあったりはしますが、何はともあれ「アンチエイジング」がかなり市民権を得てきたことは間違いないようです。


