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今、私は京都に来ています。第5回日本抗加齢医学会総会が今日から2日間、京都府立医大大学院医学研究科生体機能制御学 教授の吉川敏一先生会長の下、開かれるのです。
 
昨日9日は、評議員会があり、私も評議員の一員として出席いたしました。理事会、評議員会の後に、私の高校(私立武蔵高校)の先輩であり、アンチエイジング医療のフィールドに誘って下さった、米井嘉一先生の同志社大学アンチエイジングリサーチセンター教授就任記念パーティーがありました。
 
米井先生はこれまで、日本抗加齢医学会の立ち上げから先頭に立って活躍されている、当に「日本におけるアンチエイジングの伝道師」的存在で知られている先生です。マリーシアガーデンクリニック抗加齢医療センターでも色々とご指導いただいています。
 
学会理事長でいらっしゃる水島裕先生も実は武蔵高校の大先輩で、昨日は行きの新幹線の中からごいっしょさせていただきました。評議員会では水島理事長先生のご指名で、評議員としての思いを述べさせていただく機会を得ることが出来ました。当に、高校の先輩方に感謝しなければなりません。
 
米井先生の教授就任記念パーティの席上では、北里大学名誉教授で形成外科のフィールドから日本のアンチエイジングを提唱される塩谷信幸先生、アンチエイジングにおける「ごきげん」の提唱者でいらっしゃる慶應義塾大学眼科学教授の坪田一男先生、高輪メディカルクリニック院長の久保明先生、キレーション療法の日本における第一人者である満尾クリニック院長の満尾正先生、塩谷先生の下、城西クリニックで内科部長をされている上符正志先生方とこれからの日本のアンチエイジングについて色々ディスカッションさせていただきました。
 
今日から始まる学会では私も3題の演題を発表することになっています。学会活動を通して、これからの真の日本のアンチエイジング医療のためにがんばってきます!
 
写真右から2番目が米井嘉一教授です。