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昨日は㈱セブンイレブン-㈱白元のコラボ商品、ケータイ酸素缶の新商品である『オーツーサプリ しあわせカン&なごみカン』の新発売に合わせて、プレス向けのセミナーがありました。“オプティマルヘルス(最高の健康状態)を維持していく上での要として「酸素」にフォーカス”というふれこみで、アンチエイジングの概論と酸素の美容や健康における効能、臨床データなどを友利新先生といっしょに講演。

会場では実際にオーツーサプリを皆さんに吸っていただいたりしながら、酸素缶のアンチエイジング的な使い方などを紹介しました。

現代人は慢性の酸素不足であることが言われています。もちろん、病気レベルの低酸素血症というわけではありません。1.大気汚染 2.狭い室内環境での暮らし 3.窓を開けることなく年中空調漬け 4.運動不足 5.締め付けるような下着や洋服 等の要因により、年中浅い呼吸で、なおかつ“呼吸下手”なのが現代人の特徴なのです。

ケータイ酸素缶は酸素そのものの効果、効能はもちろん、呼吸を意識した生活、呼吸によるデトックスをも狙っています。日常生活の中で上手に酸素を吸う(呼吸をする)ことはある意味当たり前ですが、とても重要なことです。それが現代人は上手く出来ないようになってきていることを大いに認識する必要があります。

今、ブームのヨーガは呼吸を非常に大切にします。自律神経系は自らの意思ではコントロールできない神経系ですが、ただひとつ例外は呼吸によって自律神経系をある程度ゆさぶることが出来るのです。例えば、息こらえをすると心拍数が減ってきます。これは迷走神経反射により副交感神経系が活性化されることによります。

また、大きな腹式呼吸は腹部内臓である消化管をマッサージするような効果(よく内臓のストレッチなどともいわれる)があり、これも間接的に自律神経と連動します。

酸素だけの医学的効果を考えると代謝アップ、脂肪燃焼、組織修復、脳細胞の賦活化などが主なものとして挙げられるでしょう。ただし、高濃度の酸素を長期間に渡って吸うことは活性酸素による酸化ストレスの増大を招く可能性があり、その意味でベッカムや早実の斎藤投手の使用でも話題となったO2チェンバーの一般人の安易な使用には注意が必要でしょう。あれはあくまでトップアスリートの筋のダメージの超回復などのために応急処置的に使われているわけですので。

我々は、酸素による美容にも着目しています。女性の肌の色は酸素が決めるといっても過言ではありません。血中の酸素飽和度が低いと顔色は青白くなり、反対に酸素飽和度が高ければ、きれいで健康的な肌の色でいられます。チークの新色を色々試す前に自分の血中酸素飽和度を気にすることがアンチエイジングなライフスタイルの実践と言えるでしょう。

写真は左からちょっと酸素が過剰過ぎ(?)でいつもごきげんな㈱白元の鎌田真社長、酸素飽和度バッチリな友利新先生と、オーツーサプリを持ちながら。