昨日は高輪メディカルクリニック院長で、私の内分泌・代謝内科医としての師匠である久保明先生が、キアラ東京を見に来て下さいました。
 
私が防衛医大病院で専門の糖尿病や内分泌の臨床を始めた頃に出会った衝撃の教科書「内分泌代謝疾患クリニカルガイド」をお書きになったのが久保先生だったのです。従来の堅い内分泌・代謝のイメージを払拭する素晴らしい内容の本でした。まさに「目からうろこ」もので、私の医師としての人生を変えた一冊でもあるのです。
 
初めてお会いしたときに、その話をすると久保先生は照れながらも大変喜んで下さり、以来かわいがってもらっています。
 
今は日本のアンチエイジング医学を確立すべく、学会では理事-評議員の関係でもご指導いただいているわけです。
 
キアラ東京を見ていただいた後は、二人で一杯やりながら、「アンチエイジングよもやま話」を。
 
久々に先生とお会いしたことに興奮して、先生との写真を撮るのを忘れて、ゴキゲン度がちょっとダウンでした。