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今日発売のクロワッサン8月10日号は「体のアンチエイジング第2弾 実年齢より若いカラダのつくり方」というタイトルのアンチエイジング特集号になっています。表紙にはいつもお世話になっている嶋田真理子さんの姿も。

この号では「1日2リットルの水がカラダにいい理由」というページを監修しています。それはさておいて、巨人軍の現役最年長投手、工藤公康さんの「若いカラダをつくる驚くべき食事法」という特集は良かったです。工藤家の食事のオキテというものがあり、その10か条の中に「基本は伝統的な粗食」、「腹八分目とプチ断食」、「できるかぎり、出身地で採れたものを食べる」等、いつも私がアンチエイジングダイエットで述べていることがやはり書かれていました。最後の第10か条は「食べることは楽しい。これがすべて。」で締められていました。そう、人間は食事があるから、人間でありえるのです。工藤さんの食をそのまま全くコピーしてもダメですが、参考になることはいっぱいあります。皆さんも機会があったら読んでみてはいかがでしょうか。