P1010178今夜夜は横浜元町のステーキ屋さんレストラン「That's(ザッツ)」に行ってきました。

 
 
 
 
 
HiRO DENTAL SALON の粕谷先生ご夫妻にお招き頂きました。元町を歩くのは、10年以上ぶりですexclamation ×2
 
@元町ご主人様はワインワイングラス通で、今夜は目玉目が飛び出てしまうような素晴らしいグッド(上向き矢印)ワインを持って来て下さいました。
 
 
 

 
P10101701本は、私の生まれ年であり、グレートヴィンテージでもある1961年のシャトー・マルゴー(渡辺淳一先生の『失楽園』ワインとしても有名になりました…)。もう1本は1970年のシャトー・ムートン・ロートチルト(この年はシャガールの絵です)。 もう、息が止まっちゃいそうですふらふら

 
う~ん。。。61のマルゴー、ひとくち口に含むと… スゴイワイングラスです。私も同じ年月生きてきているはずなのですが…このマルゴーに負けないような人生にしたいものです!
 
ここで、ちょっとAAな話題を…
 
赤ワインのポリフェノールというのはもう相当有名な話。このポリフェノールの一種で最近AA成分として注目されているのがレスベラトロールです。2006年に「Nature」誌で発表された長寿遺伝子を活性化させ、老化のスピードを制御する成分がこのレスベラトロール。
 
赤ワインのポリフェノールということで、以前からフレンチパラドックスやがん予防効果が言われていましたが、ここにきて遺伝子のテロメアの保護作用、抗糖尿病作用、抗肥満作用などAAな機能が多くあることがわかりつつあります。
 
では、赤ワイン換算でどのくらいの量を飲めばいいのか?実験ではマウスに与えたレスベラトロールは赤ワイン100本!分でした。これは、とても無理な量ですね…そこで、創薬の分野ではあの手この手でそのあたりのところを研究している最中なのです。
 
サプリメントとしては、このレスベラトロールももう登場しています。ただし、サプリメント会社によっては日本の薬事法に抵触するタデ科のイタドリから抽出した成分を使っているようなところもあり注意が必要です。㈱ヘルシーパスさんのレスベラトロールはフランス産赤ワインから抽出した成分を使っているので、私もこちらのレスベラトロールを使っています。
 
くれぐれもワインの飲み過ぎにはご注意を!