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CHIARA TOKYOでは、Neo Healing というカテゴリーの代替補完医療を取り入れています。施術はネオセラピストのTO-RU先生が担当します(TO-RU先生は、今発売中のMEN'S CLUB 2月号の140~141P『帰ってきた美容刑事』に伝説の癒し請負人として紹介されています)。

メニューにはバッチのフラワーレメディや、クリスタルボウルを使ったクリスタルヒーリング、スピリチュアルカウンセリングなどがあります。これまではこういった代替補完医療が非科学的であるとか、臨床的な検証に乏しいということで、医学のフィールドからは異端の目で見られていました。そこで、私達はこれをQOLドックなどで評価しているのです。医学的なデータ解析をすることで、どのくらいの有効率があるのか、どういった傾向の人に効くのかなどもわかってきます。フラワーレメディなどは統合医療ビレッジでのデータでは、メンタルストレスのマネージメントにおいて約4割の方に有効という結果が出ています。

今日は、そのフラワーレメディを受けました。フラワーレメディとは、イギリスの医学博士エドワード・バッチが、精神的・肉体的な不調は、不安や悲しみなど心理的不安定さが原因であるということに注目し確立させた療法です。植物の持つ波動エネルギーが感情やエネルギーのアンバランスに対して効果があることを長年の研究で突き止め、花や植物の持つエネルギーのエッセンスを水に転写させたものをレメディとして用います。その水の中には物質的なものは含まれていないため、副作用はありません。効かなければ、ただ効かないだけです。

確かに現代西洋医学の概念でこれらを評価すれば、「?」ということになるでしょう。しかしバッチ博士のフラワーレメディは今から70年前から行われ、今まで消え去ることなく存在する療法なのです。もし、偽物であればとっくになくなっているのではないでしょうか?人間の体は現代西洋医学では説明のつかないこともまだまだ沢山あります。

私のポリシーのひとつに、「自分や自分の考え、フィールドと相対するものやことを出来るだけ取り入れるように努力する」ということがあり、フラワーレメディもそのひとつなのです。

写真は、キアラ東京のカップルルームにおいて、友利新(ともりあらた)先生といっしょに、TO-RU先生からフラワーレメディを受けているところです。