
今日は企業経営者の方々を対象にしたビジネスセミナーである清和会での講演会がありました。
こちらのセミナーは政治・経済、社会、文化、トレンドなど様々な分野から、定期的に行われているとのこと。今日は「アンチエイジングはこうすれば出来る!-医療の現場から、必要な知識と毎日欠かせないこと-」というタイトルで講演しました。毎回ほぼ50名前後の聴講者が集まるらしいのですが、今回は100名を超す申し込みがあったそうです。そのほとんどが、40代~60代の男性!感激です。これまでこのような「アンチエイジング」をテーマにした講演会の対象の主体は40代~50代の女性がほとんどでしたが、ここに来て大分変わってきたことを実感できます。「オトコのアンチエイジング」をずっと言い続けてきた私には嬉しい限りです。
講演ではアンチエイジング医学の概要と共に、企業体そのもののアンチエイジングの方法についてもお話しました。社員や従業員ひとりひとりの健康のQOLが高ければ高いほど、その企業体の生産性が高くなるであろうことは想像に難くありません。そのためには健康診断ではなく、社員のQOLドックが有効なわけです。私は2008年から義務付けられる特定健診なんかよりも「QOL健診」を行う方がよっぽど、日本を元気にすることが出来るのではないかと思っています。