ワンダフルエイジング研究会の後、幹事の面々(=堺先生、森谷先生、榎本先生、私)で飲みに行きました。研究会第2部はアマポーラというレストランで行われるのですが、さすがに我々はあまり飲み食いしているわけにいきませんので…
恵比寿南にあるCONZE EBISUの地下1階、NOS BAR&DININGに行きました。 そこでは、イエーガーマイスターというドイツのハーブ系リキュールのイベントをやっていて、ノリのいい私達はゲームにも参加して大はしゃぎ。因みにこのイエーガーマイスターは、56種類のハーブ、フルーツ、草の根や樹皮がブレンドされたスピリッツで、薬草系のお酒です。ドイツ版薬用養命酒って感じですが、結構飲みやすい。35度とアルコール度も高いから私などは要注意です。ストレートでも美味しく飲め、ちょっと体がデトックスされるような感じはクセになりそうでもあります。こういったスピリッツ類は、元々は薬用としても使われていたものが多く、「酒は百薬の長」という格言の表すとおりなのです。適量を守って、気の置けない仲間と楽しく飲むお酒は、アンチエイジング効果が期待できるのです。もちろん、氷入りミネラル炭酸水+ライムも用意して、飲む量のコントロールは忘れずにです。
写真は、イエーガーマイスターのコンパニオンガールの前で、「ごきげん」な幹事の面々(堺先生は、なぜかいつも顔が笑っていないんだよな~)。