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歯科からのアンチエイジングはとても重要です。実際にエイジング(加齢、老化)を感じるのが、皮膚、歯、目、耳などであるのはここで改めて言うまでもありませんね。

歯が抜けると確かに年を感じるのでしょうが、それ以外に口は食べ物を食べる入り口でもあり、その口が弱点であるとすると、食の第一歩が始まりません。アンチエイジングにおける食の重要性も再三お話してきました。歯が悪いと食べられません。

昨年から鶴見大学歯学部教授の斎藤一郎先生が中心になり、抗加齢歯科医学が出来てきています。その教科書作りにお手伝いをさせていただいていたのですが、ようやく完成しました。タイトルはずばり「口腔から実践するアンチエイジング医学」(医歯薬出版)です。

私は、アンチエイジングサプリメントに関して書いていますが、抗加齢歯科以外のところは、歯科の先生だけでなく、医科、あるいはコメディカルスタッフにも読みやすい内容となっています。日本抗加齢医学会の教科書よりもある意味、わかりやすいかもしれません。興味のある方はぜひ、ご一読を。