
国民的美少女コンテストをご存知ですか?「12歳から20歳までの、21世紀のスターを目指す美少女」というのが、応募資格となるこのコンテスト、これまでに藤谷美紀さん、細川直美さん、後藤久美子さんなどがこの大会からスターになっています。先日8月2日に第11回目のグランプリが、17歳、高校2年生の林丹丹さんに決定しました。
その大会の模様を含めて紹介する特番がテレビ朝日で9月10日(日)14時から放映されるのですが、その中で彼女達の食生活を分析し、解説するというのをしています。今日はその録画取りが恵比寿アンチエイジングクリニックでありました。
私は10代からのアンチエイジングをこの日本で進めていきたいと思っています。体の中からのアンチエイジングの基本が「食」にあるのは言うまでもありません。食育を通して子供たちにアンチエイジングなライフスタイルの根本を教えていくために、こういった企画は願ってもない企画です。
実際、本選まで勝ち上がってきた出場者の子供達の家庭での食生活はそれぞれが、納得出来るものばかりでした。幼少時から好き嫌いなく、母親の愛情がこもった手作りの食べ物を大切に食べるという傾向が見られます。ジャンクフードを取らない、間食をしない、夕食は遅くとも20時まで、なども共通した特徴でした。私達が子供の頃は、まあ当たり前であったことですが、最近では結構、難しくなってきていることかもしれません。しかし、健全な食の崩壊は、外面の美しさはもちろん、体の様々な機能を悪化させ、エイジングを進める元凶となります。大人になってから、食習慣を変えることはとても難しいものです。
この番組をそういった観点からも見てもらえればと思います。