恵比寿アンチエイジングクリニックで美容皮膚科、美容内科を手伝ってくれている友利新先生が「友利新(ともりあらた)のビューティー診療室」というブログを始められました。そのブログの5月11日の日記のテーマが「毎朝の習慣」。これは、アンチエイジングにはとても重要なテーマです。
皆さんの朝はどんな感じでしょうか?一日の始まりである朝の行動様式が、ライフスタイルに大きく影響するのは言うまでもありません。
まずは、「しゃきっと起きることが出来るか?」、「前日の疲労感が溜まりがちではないか?」、「朝ごはんを食べたい気になるか?」、「家を出る頃に顔のむくみがひいてきているか?」、「排便がかならずあるか?」などをチェックしてみて下さい。2つ以上当てはまる場合は、アンチ・アンチエイジングな朝だと言えます。
私は大体6時に起床。ベッドで5分くらい軽いストレッチをしてから、起き上がりピュアウォーター(イオンの雫)を300ml 飲みます。それから温冷シャワー浴。この温冷シャワー浴は、まず熱いお湯で充分に体を温め、その後5秒くらいうなじから背中辺りに冷水のシャワーを。また熱いお湯に変え、そして冷水を。3~4回くらい繰り返すと、冷水の刺激によって交感神経系にスイッチがしっかり入り、ボーっとした起きがけの副交感神経モードを切り替えることが出来るのです(時間に余裕がある時には、シャワーの前にジョギングを30分ほどという日もあり)。
シャワーから出たら、スキンケアも。男性のアンチエイジングをメトセク(メトロセクシャル)を切り口にして作ってみようというのがひとつのテーマでもあり、自分自身でもそれを実践しています。色々な美容業界の達人(ヘアメイク、モデル、ライター、商品開発の方々など)に伺ったところ、皆さんが男性においてもベースとなるスキンケアを習慣にするべきで、するとしないとでは確実に見た目の肌年齢に差が出ると強調されていました。そして、見た目が若々しい人はやはり日常生活においても、食、運動、睡眠、余暇などの過ごし方を上手にされている場合が多いとも。私は洗顔後のローションと肌に合った保湿用のクリームは日常的に使っています。製品開発にも関わったアンテグラル エッセンシャルローションをたっぷりつけて、その後は保湿のために同じくアンテグラルのモイスチャークリームを軽くつけ、目の周りなどのポイントにはフィトメール オムやクラランス メンのジェルやクリームを使っています。
しゃきっとしたところで、教会へ。教会に行くと心のリセットが出来ていいです。前の日の反省と今日一日をどう過ごすべきかを自問自答。聖堂で頭を冷やす時間が自分にとってのアンチエイジングメンタルのひとつでもあります。
身も心もごきげんな状態になった後の朝食はとても美味しい!味噌汁にサラダ、納豆に焼き魚、のりと少しのご飯が定番です。果物も摂るように心がけています。お茶は日本山人参のブレンド茶(ダイエットモードの時は朝、昼、マイクロダイエットの時もあります)。
朝のサプリメントは、クリニックで処方されるダグラスラボラトリーズのDHEA 25mg にナチュメディカのマルチビタミン・ミネラル、エンゾジノールが定番となっています。
出かける前にピュアウォーターか超軟水のミネラルウォーター(アイスランド スプリング)を300ml 飲んで、「行ってきます!」という毎日です。